まるでコックピットなゲーミングチェア「Predator Thonos」、350万円で国内発売

通販で買えます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月11日, 午後 03:50 in personal computing
0シェア
FacebookTwitter
Predator Thronos
日本エイサーは10月11日、SF映画やアニメに登場するロボットのコックピットのようなゲーミングチェア「Predator Thronos」の受注販売を開始しました。あわせて、ソフマップAKIBA2号店において常設展示も開始されます。

エイサーは2019年のIFAで、廉価版となるPredator Thonos Airも発表していますが、今回発売となったのは2018年のIFAで発表されたオリジナルのほう。オープン価格となっていますが、ソフマップドットコムおよびヨドバシドットコムでは、税込349万8000円で販売中です。ちなみに送料は無料。どちらも10%分のポイント34万9800ポイントが付きます。


Predator Thonosは電動リクライニングチェアに、背面から弧を描いたアームに三面マルチモニタを装着。モニタは、27型WQHDの湾曲ゲーミングモニタ「XZ271Ubmijpphzx」で、3台付属します。

ほかにも、ゲーミングデスクトップ「Predator Orion 9000」(第9世代 Core i9、GeForce RTX 2080 Ti SLI、RAM32GB、512GB SSD搭載)、ゲーミングヘッドセット、キーボード、マウスが付属。基本的にこれさえ買えば、ゲーミング環境が揃います。

Predator Thronos
なお、サイズは1660~1720 x 1750 x 1760~2250mmで、重さ約180Kg。PCやモニターを含めると200Kgを超えるので、設置場所には注意が必要そうです。

ただ搬入が出来るのなら、6畳あれば設置は可能なサイズです。他になにも置けなくなりそうですが、電動リクライニングするThronosなら、ベッド代わりにもなる......かもしれません。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: Acer, acer predator, AcerPredator, gadgetry, gadgets, gaming, personal computing, personalcomputing, Predator Thronos Air, prederorthronosair
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents