Googler Mapsアプリの報告機能が拡大。iPhoneからの道路状況報告が可能に

Android版もより便利に

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年10月18日, 午後 03:30 in Services
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Amdroid版のGoogle Mapsアプリには事故や交通上の問題を報告する機能が備えられています。一方で、iOS版アプリにはこの機能が提供されていないため、iPhoneユーザーは事故の発生やスピード違反取り締まりなどに遭遇した場合に直接、同じアプリを使う人たちに道路状況を報告することはできませんでした。しかしGoogleは17日、iOS版のGoogle Mapsアプリに対して事故、速度違反取り締まり、渋滞といった情報を追加することを発表しました。さらにiOS版およびAmdroid版Google Mapsアプリの報告機能を拡大し、道路工事や故障車、道路閉鎖状況、路上の障害物、などを報告できるようにしました。

もし、Google Mapsアプリを使用中にこれらのインシデントに遭遇した場合は、画面下から引き出せるドロワーのメニューから「Add a report」を選択すれば、報告する内容がアイコンとともに表示され、それを選択することでマップ上に情報を報告、表示させることができます。
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この機能はグローバルに順次展開していくとされており、もしまだ手持ちのスマートフォンでこの機能が提供されていなくとも、今週~しばらくの間に提供が開始されるはず。たとえば高速が事故で渋滞していたり、いつもと違うところで"ねずみ取り"を発見したとき、いち早く後続の人たちにそれを教えれば、少しでも周辺の車の流れが良くなるかもしれません。
 
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