Stadia、ローンチ時のスマホプレイはWi-Fi必須に。Pixel 2/4も対応デバイスに追加

セルラー通信では使えません

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年10月21日, 午前 10:30 in google
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Google Stadia

米グーグルのストリーミングゲームサービスことStadiaはPixelスマートフォンへの対応がうたわれていますが、ローンチ時にはこれらのデバイスではWi-Fi接続が必須となり、セルラー通信ではプレイできないことが判明しました。

まず、グーグルはStadiaのサポートドキュメントをアップデートし、対応デバイスにPixel 2とPixel 4を追加しています。Stadiaは発表当時からPixel 3とPixel 3aへの対応が表明されていましたが、これで初代をのぞくすべてのPixelスマートフォンでStadiaが利用できることになります。

そしてThe Vergecastのインタビューに登場したStadia担当者のRick Osterloh(リック・オスターロー)氏は、PixelスマートフォンでのWi-Fi接続制限について、「Stadiaのプレーヤーにベストなエクスペリエンスを体験してもらうため」だと説明しています。

なお、グーグルのサポートページを見ると現時点では、Stadiaのプレイ要件には「(10Mbpsかそれ以上の速度の)安定したインターネット接続」と言及されています。

それ以外のローンチ時の制限としては、Stadiaの純正コントローラーをWi-Fiにて接続できるのはChromecast Ultraだけで、PCやスマートフォンには対応していないこともあげられます。なおこの制限は、いずれ緩和されることが発表されています。
 
 

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