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    iPhone2020年モデルはノッチ縮小、幅広い5Gアンテナ搭載のうわさ

    いずれLightningポートもなくなり「ワイヤレス充電のみ」となるかも

    Kiyoshi Tane
    Kiyoshi Tane
    2019年10月23日, 午前 10:50 in Mobile
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    Ben Geskin

    iPhone2020年モデルにつき、ディスプレイ上部のノッチ(切り欠き)が小さくなる可能性があり、5G用に幅の広いアンテナ線が搭載されるとの噂が伝えられています。未発表スマートフォンにつき数々の実績あるリーカーのBen Geskin氏は、「アップルが新しい光学系技術を備えたいくつかのFace ID試作機をテストしている。その中には(ノッチの)幅が狭くなったものがあり、一部は上部ベゼルに収まるほど小型化している」とツイートしています。
    2017年発売のiPhone XからiPhone 11シリーズにも継承されているノッチは、TrueDepthカメラなどFace ID(顔認証)関連のパーツを収めるためのスペースです。もっともデザイン的には賛否両論があり、有名アナリストMing-Chi Kuo氏も「iPhone2020年モデルの少なくとも1つはノッチが小さくなり、画面占有率が高くなる」と予測しています。

    そしてGeskin氏も9月末、iPhone2020年モデルの試作機の1つは6.7インチ画面であり、Face ID用のTrueDepthカメラを上部ベゼルに内蔵しているとツイート。それと合わせて、ノッチなしモデルの予想画像を公開していました

    またGeskin氏は、上記ノッチ情報と合わせて「2020年のiPhoneプロトタイプには5G用に、より幅広いアンテナ線(1mm以上)が含まれている」ともツイート。「プラスチックの代わりに、新しい材料(ガラス、セラミックまたはサファイア)を使用している」とも述べています。
    さらにiPhone2020年モデルと明記はしていませんが、アップルがLightningポートの削除を長年にわたって検討しているとも報告。とはいえ、よく噂されているUSB-Cに置き換えられるのではなく、最終的には(外部ポートをなくして)ワイヤレス充電のみとする見通しとのことです。
    米Bloombergも、iPhone Xの開発段階ではLightningポートを搭載せず、充電をワイヤレスのみに限定したモデルがテストされていたとの噂を報じていました。

    先日、iOS 13.1では一部の7.5Wワイヤレス充電器が出力5Wに制限されていると確認され、アップルが推奨するソリューションのみ7.5W充電を有効にしているのではないかとの推測もありました。しかし新型iPhoneの充電手段をワイヤレス充電のみに限るなら、本体にはアップル純正のワイヤレス充電器が同梱され、充電スピードの問題はなくなるはず。もしiOS側で充電制限が本当に行われているなら、その前ぶれかもしれません。
     

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    関連キーワード: apple, AppleRumor, faceid, iphone, iphone12, iphone2020, Mobile, notch, Rumor, truedepth
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