光と振動で回りに気付かれず起きられる「アイマスクアラーム」がサンコーから。7380円

アプリからアラーム時刻、光、振動などの各種設定が可能

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年10月24日, 午後 08:00 in thanko
0シェア
FacebookTwitter
Thanko Eyemask Alarm
サンコーは10月21日、光や振動で起こしてくれる「アイマスクアラーム」発売しました。価格は7380円(税込)です。

顔に装着して使う製品で、予め設定した時間になると、内部のLEDによる光と振動で起こしてくれるアイマスクタイプの目覚まし時計。光るのはマスクの内側なので、回りの人に気付かれず目覚まし効果が得られるのが特徴です。アラーム時刻、光、振動などの各種設定は専用スマートフォンアプリ「Eyemask Alarm」から行え、「光のみ/振動のみ/光+振動」といった3種類のモードを選べます。同アプリはAndroidとiOS版が用意されています。

Thanko Eyemask Alarm
▲専用アプリ「Eyemask Alarm」

このうち、光を使ったライトアラームモードでは、アラーム時刻に近づくにつれて徐々に光量が増えていく仕組みで、サンコーは自然光で起きるような感覚だと謳います。一方のバイブアラームは、本体が強力に振動し、まるで人に揺すられているかのような感覚だとアピールします。

本体はUSBでの充電に対応し、約2時間の充電時間で、約60日(毎日3分使用した場合)の使用が可能。バッテリー残量は上述のアプリから確認できます。また、電装部は取り外しでき、外側のカバーを手洗いできます。

対応する頭周りのサイズは約52cm~約73cm、本体サイズは20×80×230(幅×奥行き×高さ)mm、重さは約57gです。

うるさい目覚まし時計で周りの人を起こすことなく、自分だけが起きられるこの製品。普段の起床はもちろんのこと、旅行のお供などにもおすすめしたい商品です。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: AlarmClock, app, eye, gadgetry, LED, thanko, vibration, wearable, wearables
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents