マスタングにインスパイアされた電動SUV、フォードが11月17日発表へ。航続距離は約600km?

アメリカンマッスルSUV

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年10月25日, 午後 06:00 in Transportation
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フォードが、11月17日に「マスタングに似た」電動SUVを発表すると明らかにしました。記事執筆時点では短時間のティーザー動画とわずかな情報しか公開されていませんが、そのボディライン(上半分)は流麗で、まさにスポーツカー的なデザインを期待させます。フォードはこの4月、マスタング マッハ1にちなんでMach-Eと仮称される電気SUVの航続距離は370マイル(約595km)に達すると述べていました。これは日本人の感覚なら、日帰り~1泊旅行程度なら充電なしでも十分走れる距離と言えるでしょう。

さらにフォードはこの電気SUVが「北米最大の公共充電ステーション網」での高速充電サポートを約束するとしており、広大な米国における長距離走にもしっかりと対応できることをアピール、ティーザーサイトでは「ELECTRIC. AND UNTAMED.(刺激的、かつ野生)」との大胆なページタイトルにその自信をのぞかせています。

なお、フォードはこの新型電気SUVの発表の模様をライブストリーミングする予定。おそらく日本では日をまたいで翌朝に近い時間帯の発表になりそうですが、11月17日が少し楽しみです。

 
 

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