YouTube Music
Googleは、Android標準の音楽プレイヤーをGoogle Play MusicからYouTube Musicに変更しようとしていますが、Android端末以外でもその存在感を高めようとしているようです。YouTube Musicの最新版(3.39)では、iPhoneのSiri経由での再生に対応しました。


「Hey Siri、YouTube Musicで~をかけて」でアーティストやアルバム、曲名を指定しての再生が可能になっています。また、YouTube MusicはもともとApple CarPlayにも対応していましたが、今後はSiriを使いハンズフリーでの操作を行えます。

また、Android側では、同じく最新版でウィジェットに対応しました。音楽サービスのウィジェット対応といえば、Spotifyがウィジェット機能を削除、批判を受けて復活させたということもありました。


Google Play Musicにはウィジェット機能があったので、完全な標準化の前にウィジェット対応することで、Spotifyのような批判をかわす狙いがあったのかもしれません。