Samsung、縦折りスマートフォンのコンセプトをチラ見せ

往年のフリップケータイスタイル

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月30日, 午後 04:20 in mobile
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Samsung Foldable Smartphone
Samsungが、年次開発者会議Samsung Developer Conference(SDC)の基調講演で、縦に折りたたむスマートフォンのコンセプトを披露しました。

これは、Galaxyスマートフォンなどに搭載される独自UI「One UI 2」の説明の中で、折りたたみ端末への対応を説明する際に示したものです。画面を90度折ったときに表示内容が適宜変更されるなど、Galaxy Foldにはなかった特徴も検討されています。

製品化については触れられておらず、あくまでもコンセプトを披露しただけですが、Samsungはこれまでも、縦折りスマートフォンについて多くの特許を出願しています。また、以前には、縦折り端末を開発しているとの噂も出ていました。


縦折りのスマートフォンとして、MotorolaがRAZRを11月に発表する可能性もあり、今後、その数が増えてきそうな様子が伺えます。


コンパクトに持ち運べ、使うときには開くという、かつてフィーチャーフォンで流行ったフリップスタイルは、スマートフォンになっても受け入れられるのか。続報を期待したいところです。

 
 

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