Apple Watch風の四角画面。セルラー通信対応「Mi Watch」の外観をシャオミが公開

突き詰めればこの形に?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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Xiaomi SmartWatch
中国シャオミが、近日リリース予定の新型スマートウォッチ「Mi Watch」の外観イメージを公開しました。

同社初の本格的スマートウォッチ製品となるMi Watchは、同社サブブランドのMijiaから投入される予定です。本体は四角い文字盤と物理的な竜頭(リュウズ)を備え、そのスタイルはApple Watchと極めて酷似しています。ただ側面から見ると、Apple Watchよりも多少厚く、そして「角のたった」形状となるようです。Xiaomi SmartWatch

Mi Watchはプロセッサに米クアルコムのSnapdragon Wear 3100を採用し、Wi-FiやGPS、NFC、そしてeSIMによるセルラー通信に対応。スマートウォッチからの通話やビデオ会話が利用できます。

このスマートウォッチは、約1億画素センサーを搭載したスマートフォン「Mi Note 10」とともに、11月5日のイベントにて発表される予定です。これまでヘルストラッカー製品を多く投入してきたシャオミですが、本格的なスマートウォッチ分野への進出に注目が集まります。

 

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