次世代Galaxy向けデザインコンペの受賞作品をサムスンが発表

BELT欲しい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月31日, 午後 05:15 in mobile
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Samsung Design Competition
カリフォルニア州サンノゼで開催されているSamsungの年次開発者会議SDC19において、次世代のユーザーエクスペリエンスを向上させるモバイルアクセサリーや、モバイル向けの壁紙デザインを競う「Samsung Mobile Design Competition」の受賞者が発表されました。

このコンペは、英国のデザイン情報サイトDezeenと共同で行われていたもの。部門は2つに分かれており、「Next Mobile + Product Design」はGalaxy向けの次世代アクセサリーを、そして「Next Mobile Wallpaper Paradigm Graphic Design」は、同じく次世代Galaxy向けの壁紙をデザインするもの。

大賞には1万ドル(約107万円)が贈られ、賞金総額は4万ドル(約435万円)となります。
このうちNext Mobile +で大賞を受賞したのは、「Star of Galaxy」というロボット充電台。スマートフォンやタブレット、スマートウォッチをワイヤレス充電できるだけではなく、顔認証や音声認証により画面をユーザーに向けてくれるようです。ただし、利用できる音声アシスタントははBixbyですが。

Samsung Star of Galaxy

そしてNext Mobile +の入賞作品で気になったのが、BELTという作品。スマートフォンやタブレットの周囲にベルト状のバンパーを装着し、ストラップとしても利用可能にできるというもの。ボタンの位置合わせが面倒そうなどの懸念はありますが、意外と需要はありそうです。

Samsung BELT

そして壁紙部門では、フィンランドのデザイナーによる花をモチーフにしたGarden of Galaxyが大賞を受賞しています。

Samsung Garden of Galax

あくまでもデザインコンペのため、これらの作品がすぐに製品化されることはないと考えられますが、先に挙げたBELTや壁紙などは、製品化の可能性もありそうに感じました。

 
 
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