iPhone 11シリーズ用バッテリーケースらしき画像、iOS 13.2から発見。年末までに発売?

バッテリー部分の出っ張りも見慣れてきました

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年10月31日, 午後 01:00 in applerumor
0シェア
FacebookTwitter
case
アップルがiPhone向け純正ケースの一つとして展開している、スマートバッテリーケース(バッテリー内蔵ケース)。iPhone 11シリーズ向けにも、これらが発売される予定がありそうです。それを示す手がかりが、最新システムソフトウェアのiOS 13.2から発見されたと伝えられています。こうした純正のバッテリー搭載ケースは、2015年にiPhone 6s用がリリースされ、続けてiPhone 7用が登場。最近では、前年モデルiPhone XS Max/XS/XR向けに発売されています。こうした経緯のため、11シリーズ向けにも準備中では、との推測が出ていましたが、この画像により信憑性を増したかっこうです。

米アップル関連情報サイトMacRumorsがiOS 13.2内から見つけたバッテリーケース画像には、3つのモデル番号があり、それぞれの外観はわずかに異なるもの。このことはアップルがiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max向けに別々の専用モデルを用意していることを示唆しています。

そして前年モデルと同じくバッテリーを格納する部分は張り出しており、全体のシルエットはかなり似た印象を与えています。しかしiPhone 11シリーズ用だけあり、新たなデュアルレンズやトリプルレンズを収めたバンプ(出っ張り)に合わせて、カメラ用に正方形の穴が空けられている点が目立ちます。

昨年のiPhone XS/XS Max/XR用バッテリーケースは、iOS内から画像が12月初めに発見され、実際の発売は翌年1月でした。そうした前例を考えると、今回の画像は発見が早め。つまり昨年より前倒しで、年末までに発売される可能性が高そうです。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: apple, applerumor, battery, BatteryCase, iphone11, iphone11pro, iphone11promax, smartbatterycase
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents