セグウェイが電動オフロードバイク2車種を発表。2020年第1四半期発売へ

普通のバイクです

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月6日, 午後 03:50 in Transportation
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立ち乗り式電動2輪モビリティのセグウェイが、新製品を発表しました。セグウェイだけにやはり未来的な乗り物なのかと思いきや、見た目は普通の電動オフロードバイクです。

X160およびX260と名付けられたその電動バイクは規格化されたモーター部品を交換することでカスタマイズが可能とされるほか、バッテリーは着脱式で複数持てば交換して乗り続けられます。
2台のうち軽量級もでるのX160は、パワーより俊敏性に長ける小型バイク。約65kmの航続距離があり、最高速度50km/hでの走行が可能です。一方、X260のほうは、約120kmの航続距離を持ち、最高速度は75km/hに達します。

いずれもオフロードタイプとはいえ、電動バイクとしても十分に実用的な性能を備えるように思えるこれら製品は2020年第1四半期に発売予定。価格はX160が3000ドル(約33万円)、X260は4500ドル(約49万円)。なお、セグウェイは11月25日からIndiegogoでこの2つのバイクの早期予約キャンペーンを行うとのこと。Indiegogoといえばクラウドファンディングサービスのサイトですが、2016年からは大手企業の新製品予約プラットフォームとしてもサービスを提供しています。

X160とX260は、いってしまえばあまりセグウェイらしくないごく普通の電動バイクですが、バイクから降りたあとは安全な場所で一輪ローラースケートSegway Drift W1を楽しむ...のも乙なものかもしれません。
 
 

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