警察官となって犯罪に立ち向かう2Dアクションシューティング「Police Stories」:発掘!インディーゲーム(Steam)

相棒との連携が攻略の鍵

龍田優貴(Yuuki Tatsuta)
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Police Stories
【連載:発掘!インディーゲーム】
PCゲームプラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品から、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ! 今回ご紹介するのは「Police Stories」です。

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「Police Stories」は、Mighty Morgan氏が手掛ける見下ろし型アクションシューティングゲーム。2名の警察官を操り、強盗や立てこもりといった色々な犯罪に挑むユニークな作品です。

Police Stories

本作は屈強な警察官のJohnとRickを操り、犯罪組織が引き起こす様々な事件に挑むタイトル。事件といっても推理で解くのではなく、現場に押し入って強制的に取り締まる肉体派の内容です。

操作方法はキャラクター移動と射撃がメイン。しかし、眼前の敵をむやみやたらに撃ちまくるのはご法度。危険な容疑者は武力で無力化し、一般市民は素早く保護しなければいけません。また序盤のミッションから難易度も高いため、トライ&エラーでコツコツ進む歯ごたえ抜群のプレイフィールが味わえます。

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攻略のポイントは、ずばり相棒であるRickとの連携アクション。先頭に立ってドアを開けてもらう。索敵のために指定した場所まで向かわせる。スタングレネードを投げ込ませる......といった具合に、プレイヤーが指示を出すことでRickが臨機応変に行動してくれます。

とはいえRickも主人公と同じ人間。無闇に突っ込ませると、あっさり被弾して倒れてしまいます。一人になると難易度が跳ね上がるので、無謀な作戦は立てないようにしましょう。

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ステージ内に待ち構える容疑者たちは武器を装備しており、捕まりそうになるとこちらに発砲してきます。その際はプレイヤーも迷わず応戦すること。ただし、相手が銃を抜いていないのに射撃すると評価が下がります。

実力行使してもよいタイミングは、あくまでも「容疑者が脅威と見なされた場合」のみ。自分が悪を取り締まる警察官であることを忘れないでください。

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定められた目標を達成した時点でミッションは終了。確保した容疑者や保護した人質、押収した証拠品の数でボーナスが加算されます。スコア結果で新たなミッションが解放されるので、繰り返し挑戦してハイスコアを目指しましょう。

「Police Stories」はとにかく歯ごたえのある硬派なアクションシューティングゲームです。現段階で実装済みのシングルプレイモードのほか、今後のアップデート次第では協力プレイも可能になるとのこと。地道に攻略ルートを探してストイックに遊びたい方、手にとって損はありませんよ。

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