人気ゲーム映画化の『アンチャーテッド』、マーク・ウォールバーグ「復帰」へ交渉大詰め

マーキー・マークが帰ってきたぜ

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月14日, 午後 02:00 in AV
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Rich Polk/Getty Images for Janie's Fund
『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトが監督に決まり、ようやく制作が動き出しそうなゲーム『アンチャーテッド』の映画化作品ですが、マーク・ウォールバーグが出演交渉の最終段階にあるとエンタメ系ニュースサイトVarietyが報じています。主役のネイト役をトム・ホランドが務めるこの映画で、ウォールバーグはネイトの相棒、サリー役を演じることになる見込みです。実はウォールバーグは、この映画企画の初期段階で当時の監督デヴィッド・O・ラッセルとネイト役を演じる交渉をしていました。しかし、その後制作会社のソニーが脚本をオリジナルストーリーに改め、ネイトがいまよりも若い頃を舞台にすることを決めたため、話が流れたとのこと。しかしその後もウォールバーグは何らかの役柄でこの映画に参加することを希望していたとされます。

これでようやく主要キャストが決まりそうですが、それでもまだネイトの恋人エレナをはじめ脇を固めるキャストは決まっていません。当然ながら詳細なプロットや公開スケジュールなどもまだ。とはいえ、トム・ホランドとマーク・ウォールバーグがネイトとサリーを演じるというだけでもファンの期待は膨らみます。

なおウォールバーグは今年Netflix『Wonderland』や映画『Good Joe Bell』など出演作が目白押しで、現在はパラマウントでファンタジー映画『Infinite』に携わっています。これらが一段落する頃に『アンチャーテッド』の映画制作が本格化するのかもしれません。

 

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