ファーウェイ発表会をまとめ読み。Google搭載スマホ発売へ、5Gスマホの日本投入も意欲

4製品を発表しています

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年11月15日, 午後 02:15 in HUAWEI
0シェア
FacebookTwitter
HUAWEI
ファーウェイ・ジャパンは11月14日、半年ぶりとなる日本での発表会を開催し、スマートフォン「nova 5T」など4製品を発表しました。

発表会後のインタビューではファーウェイ・ジャパン デバイス部門プレジデントの呉波氏が対応し、記者からの質問に答えています。

■4つの新製品を発表

(1)4眼カメラ・Googleサービス搭載のスマホ「HUAWEI nova 5T」


HUAWEI nova 5T
ファーウェイ新スマホ nova 5T日本上陸、P30級性能・4眼カメラで5万円台

(2)電池持ち2週間のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2」

HUAWEI Watch GT 2ファーウェイ新スマートウォッチ「WATCH GT 2」11月29日発売、普段使いで2週間の電池持ち

(3)4800円で買えるウェアラブル「HUAWEI Band 4」

5000円切りのUSB直差しウェアラブル「HUAWEI Band 4」11月22日発売

(4)開放型ノイキャンイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」

ファーウェイ「FreeBuds 3」日本発売、AirPods対抗な開放型ノイキャンイヤホン

■発表会・インタビューで語られたこと

製品発表に勝るとも劣らないぐらい注目を集めたのが、ファーウェイの今後の展開について。米中の貿易戦争が過熱するなか、同社は米国の商務省から「エンティティリスト」に指定される措置をうけ、米国企業との取引制限の対象となっています。特にスマートフォンにおいては、新たに設計した機種で、Google PlayアプリストアなどGoogleサービスを搭載できない状況が続いています。

こうした厳しい状況の中で、呉波氏は日本でも独自アプリストアを中核としたプラットフォーム「HUAWEI Mobile Service」を強化していく方針を示しました。

ファーウェイ、東京で独自アプリ基盤「HMS」の開発者会議

さらに発表会後のインタビューでは、Googleサービス非対応の状態で発表されたフラッグシップ「Mate 30」を日本での5G商用サービス開始にあわせて投入する意思も示しています。


Mate 30は日本で発売されるなら5G対応版。呉波氏がファーウェイの今後について言及


ファーウェイが『激安』高性能スマホを軸に進める「1+8+N」戦略とは(石野純也)
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: Android, EarBuds, Google, HUAWEI, HUAWEI nova, mobile, smartphone, smartwatch, wearables
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents