Wi-Fi対応バーベキューグリル、スマートスピーカーから肉が焼けるように

Alexaから温度や加熱時間の指示ができます

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2019年11月15日, 午後 05:30 in FoodTech
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Traeger
2018年にWi-Fi対応のバーベキューグリルを販売するなど、意欲的な製品を世に送り出しているTraeger社。今回、同社のWi-Fi対応機種に音声制御機能が追加され、AlexaやGoogle アシスタントといったスマートスピーカーを介して調理指示が出せるようになりました。

音声制御機能の利用は、Wi-Fi対応のバーベキューグリルを同一Wi-Fiネットワーク上のスマートスピーカーに接続し、専用のアプリをインストールするだけ。これでスマートスピーカーから温度の変更、タイマーの設定、調理終了後の自動シャットダウンの指示が出せます。

火加減の調整などでわざわざバーベキューグリルまで行かなくて済むので、例えば屋内で別の用事を済ませながらAlexaに指示を出して調理するということも可能です。また、グリル内の温度など使用状況はスマートフォンで確認できるため、情報をモニターしながらスマートスピーカーに指示が出せるのも特徴です。

現在、スマートホーム対応の機種は3シリーズがラインアップ。価格は安いものでも699ドル(およそ7万5000円)とお高めです。


 

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