ファミリーマート
ファミリーマートは、コード決済アプリへの対応を進め、新たに4つのサービスを順次導入すると発表しました。このうち「au PAY」「ゆうちょPay」「J‐Coin Pay」の3つのサービスについては、12月3日から利用できるようになります。

au PAYはKDDIが提供するコード決済アプリで、MastercardプリペイドやQUIC Payとしても使えるau Wallet残高を活用できるのが特徴のサービス。

ゆうちょPayは口座引き落としのデビット型サービスで、「銀行Pay」という共通システムを通して、横浜銀行や福岡銀行などのコード決済アプリも使えます。

J‐Coin Payも銀行系の決済アプリですが、こちらはみずほ銀行が主導する共通システムで、みずほ銀行のほか、北海道銀行、京都銀行といった地銀の口座を登録して、支払いに利用できます。

また、ファミリーマートでは2020年2月よりメタップス系のコード決済アプリ「pring(プリン)」にも対応すると発表。pringは送金機能を重視したアプリで、入金・出金手数料がかからない点も特徴としています。

ファミ間では、自前サービスの「FamiPay」に加え、d払いやPayPay、楽天ペイなどに今回発表された4サービスを加えると国内の9サービスが利用できることになります。

ファミマ

■おまけ:コンビニPay対応一覧表

コンビニペイまとめ(2019年12月3日版)