ポケモンGO、『テラキオン』が伝説レイドボスに登場。対策はミュウツーかメタグロス

弱点はエスパー・はがね・みず・フェアリー他3

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年11月27日, 午前 10:30 in niantic
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Pokemon GO

ポケモンGOのレイドボスに、イッシュ地方の伝説のポケモン「テラキオン」が現れました。

タイプは「いわ・かくとう」。弱点は多く「みず・くさ・かくとう・じめん・エスパー・はがね・フェアリー」。

攻撃力が高く「いわ」タイプの優秀なアタッカーとして活躍できる一方、レイドボスとしてはミュウツーやメタグロスなど強力な対策ポケモンを使えば、比較的容易に倒せるありがたいポケモンです。



Pokemon GOテラキオンは入れ替わりで退場したコバルオンと同じく、イッシュ地方の「聖剣士」と呼ばれるポケモンのひとつ。

コバルオン、ビリジオンとともに、かつてポケモンを守るため人間と戦ったとされています。

優秀な「いわ」タイプアタッカー


能力値は攻撃260、防御192、HP 209。平均的に高く、なかでも攻撃力に優れた使いやすいバランスです。

アタッカーとしては、「かくとう」タイプのノーマルアタックを持っていないため「かくとう」タイプでは活躍しづらいものの、うちおとす+いわなだれの「いわ」アタッカーとして優秀。

いわアタッカーとして比較すると、異様に高い攻撃力でトップに立つラムパルドと、強ポケモンの代表格バンギラスのちょうど中間あたり。

ただしラムパルドは非常にレアで育成が難しいことや、「うちおとす」バンギラスはコミュニティ・デイ限定であることを考えると、育成済みの両者がずらりと並んでいないかぎり、伝説レイドで確実に集められるテラキオンは十分に活躍の機会があります。

またあくまで希望的観測ではあるものの、原作で「聖剣士」ポケモンが覚えたわざ「せいなるつるぎ」を将来的に覚えられるようになれば、かつ「せいなるつるぎ」が強力なわざに調整されれば、かくとうタイプとしても一線級に浮上する可能性もあります。

(いまゲットして育てた個体が後からわざマシンで覚えられるか、遠い未来に「せいなるつるぎ」習得済を売りとして再登場するのかまでは分かりませんが)。

テラキオン対策ポケモン


防御は低く、やたらと弱点が多いため、伝説レイドボスとしての攻略は比較的容易です。

弱点は「みず・くさ・かくとう・じめん・エスパー・はがね・フェアリー」。

対策としては、弱点を突けて高い攻撃力と優秀なわざを備えたポケモン、つまりエスパー統一ミュウツーまたはメタグロスが最適任。

強いエスパーわざミュウツーがいないなら、ドラゴンではなくエスパーわざで統一したラティオスも活躍の機会。耐久性は低いものの、非常に攻撃力が高いフィーディンも育てていれば使えます。

ほか、雨の日はさらにパワーアップするカイオーガ、曇りならさらにブーストのカイリキーなど。幻のポケモンなのでなかなか育成している人はいないと思われますが、タイプは「はがね・エスパー」でジャストミートするジラーチも活躍します。

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テラキオンのレイドボス出現は12月17日(火)まで。
 
 

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