Razer、アイコン表示できるUSBマイクとChroma対応マウスパッドを11月29日に発売

配信映えする指向性マイク

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年11月26日, 午後 07:00 in gadgetry
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Razer
各種ゲーミングデバイスを手掛けるRazerが、LEDディスプレイにアイコンを表示できるUSBマイク「Razer Seiren Emote」とChroma対応の光るマウスパッド「Razer Firefly V2」を11月29日(金)に日本国内で発売します。価格はRazer Seiren Emoteが1万8000円(税別)、Razer Firefly V2が5891円(税別)。

まずRazer Seiren Emoteですが、8x8ドットのLEDディスプレイを備えたUSBマイクです。USBマイクにディスプレイを設けてどうするのかと思うところですが、これは動画配信者向けのアイテムです。映像中にマイクも映しつつ、専用ソフトを利用することで、視聴者から新しくフォローされたときなどシーンに合わせて個別のアイコンを表示可能。アイコンは100種類以上あり、自作もできます。

専用ソフトの対応OSはWindows 7以降で、配信プラットフォームはTwitchとMixer、配信ツールはStreamlabs OBSとXSplitに対応しています。

なお、もちろんマイク単体でも利用できます。単一指向性に属するハイパーカーディオイド集音パターンを採用しており、声の微細な変化も捉えられる一方、ノイズとなる周辺音を遮断します。

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​​​​​​もう一つのRazer Firefly V2は、Razer Chromaに対応したハードタイプの薄型マウスパッドです。専用ソフトを使って発光パターンをカスタマイズできるほか、​​​​​他のChroma対応マウスやキーボードと同期させ、一体感のあるライトエフェクトも楽しめるとのこと。​​​​

なお、光るという点を除いてはただのマウスパッドですが、マウスのケーブルキャッチも備えるなど、しっかりとゲーミング仕様にはなっています。

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