レゴがテスラの革新的なCybertruckに挑戦

大胆なデザイン

TechCrunchJapan Staff
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2019年11月29日, 午後 02:00 in car
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Lego(レゴ)はつい先日のTesla(テスラ)のイベントに触発されて、未来のトラックのための独自のビジョンを世界に持ち込もうとしているようだ。この、大胆なデザインに関する声明を見てほしい。Elon Musk(イーロン・マスク)氏が先週発表したTesla(テスラ)のCybertruck(サイバートラック)を、レゴが試みているのは明らかだ。ただ、その評判は分かれている。

レゴバージョンのCybertruckは「(窓ガラスが)割れることはない」とツイートしており、これはマスク氏がデザイナーのFranz von Holzhausen(フランツ・フォン・ホルツハウゼン)氏に、Cybertruckの運転席と後部座席の窓に金属製のボールを投げさせたが、ガラスが割れてしまったデモを皮肉ったものだ。マスク氏はその後、これは直前にハンマーで運転席のドアパネルを叩いたことが、窓の構造を傷つけからだと解説したが、なんとも印象的な瞬間だった。

発表時のアクシデントや見た目の奇抜さにもかかわらず、マスク氏によるとこれまでに25万人以上がCybertruckを予約し、100ドルの払い戻し可能なデポジットを支払っているため、少なくとも十分な関心を集めているといっていい。

レゴのトラックの発売に関する詳細は明らかにされていないが、おそらくFord(フォード)とのトラックの決闘にも挑戦するだろう。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹Twitter

 
 
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