『スーパーマリオメーカー2』12月5日に無料アップデート配信。マリオがリンクに変身など新要素盛りだくさん

ハックンタイムアタックのランキング争いが熱そう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年12月3日, 午前 11:40 in game
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marioNintendo

任天堂は12月5日(木)Nintendo Switch用『スーパーマリオメーカー2』の更新データ(Ver.2.0.0)を配信開始します。無料アップデートを行うと、『ゼルダの伝説』シリーズの主人公「リンク」に変身できるパワーアップアイテムなど、様々な新要素が追加されることになります。『スーパーマリオメーカー2』は、スーパーマリオのコースを作って遊べるソフト。おなじみのブロックや土管、コインやキノコなどを配置してオリジナルのコースを自作でき、それをサーバーにアップロードして世界の人々に遊んでもらうこともできます。

今回のアップデートでは、ゼルダシリーズ主人公の「リンク」に変身できるパワーアップアイテム「マスターソード」が新たに追加されます。見た目がリンクになるだけでなく、剣や盾、弓矢やダッシュ斬りといった豊富なアクションも駆使できるため、これまでとひと味違ったコース攻略が可能となっています。
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ジャンプできるリンクであれば初代ではなく『リンクの冒険』や『夢をみる島』版ではないかとも思えますが、それを言えば「弓矢を3方向に撃ち分け可能」という仕様も初代にはなかったので、細かいことは気にせず楽しみたいところです。
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ほか、鉄球を投げつけてくるガボンやサボテンみたいなサンボなど、様々な敵キャラや仕掛けも追加されています。
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さらに、世界中のライバルとタイムアタックを競い合えるモード「ハックンタイムアタック」も新たに用意されます。こちらは専用に配信される(ユーザーの投稿ではない)任天堂のオリジナルコースで、ライバルのゴースト「ハックン」と一緒に最速ゴールを競うことができるもの。『スーパーマリオカート』でのゴーストの親戚ともいえそうです(あちらはプレイヤー本人の走りを再現していましたが)。
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コースクリアでもらえるスタンプを集めると、新しいMiiの服が入手できます。また、イベント期間中に早いタイムを出したプレイヤーには、一定期間スターの称号がつきます。「マスターソード」が"作る"楽しさをいっそう盛り上げ、こちらは初心者から上級者までの"遊ぶ"をヒートアップさせそうです。
 
 

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