Stadiaコントローラーのスマホ/PC無線接続サポートは2020年に 分解レポートも登場

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塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年12月2日, 午後 05:30 in gaming
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Stadia Controller

米グーグルのストリーミングゲームサービスことStadiaにて、専用コントローラーによるスマートフォンやPCのワイヤレス接続サポートは2020年になることが判明しました。

Stadiaではゲームをプレイする機器とではなく、サーバーと直接接続する専用コントローラーが用意されています。これにより、ゲームのレイテンシを最低限に抑えられるのです。

しかし現時点では、専用コントローラーのワイヤレス接続機能はChromecast Ultraでしか利用できません。そしてGoogle Storeに追加された記載によると、専用コントローラとラップトップやデスクトップ、一部タブレットやスマートフォンとのワイヤレス接続機能は2020年に提供されるのです。なお、USB-C経由での接続は現時点でも利用できます。

Stadia Controller

また、Stadiaの専用コントローラーの分解レポートや、FCC(連邦通信委員会)経由の内部画像も公開されています。

専用コントローラーはデザインと持ちやすさを向上させるため、目に見える場所にはネジが存在しません。その結果、本体の分解が極めて難しかったことが報告されています。また内部には、2000mAhと他社のコントローラーと比べて大容量なバッテリーが搭載されていました。
 
 

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