スマートフォン向けOSの第3勢力として期待されたWindows 10 Mobileを搭載し、2万6800円という安さを武器に攻勢をかけたのが、マウスコンピューターの「MADOSMA Q501A」。

このスマートフォンが発売されたのが、2015年の今日です。
todayハードウェアはWindows Phone 8.1搭載の「MADOSMA Q501」のまま、OSをアップグレードしたのがMADOSMA Q501A。SoCにSnapdragon 410、1GB RAM、8GB ストレージ、5インチ液晶(1280×720ドット)、フロント200万画素+リア800万画素カメラといった仕様で、エントリークラスとなるモデルでした。

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Windows 10 MobileのウリのひとつであるContinuum(ディスプレイ接続時にPCのようなUIへと切り替わる機能)には対応しないものの、Windows Phone 8.1から搭載された大きなアイコン(タイル)を使った洗練されたUIを採用しているほか、アプリも多少ながらも増えたことにより、実用性が高まりました。

なお提供時期は遅れましたが、従来機の利用者向けのWindows 10 Mobileへのアップグレードも用意されていたのが親切です。アップグレード方法は直営店への持ち込みやサービスセンターへの送付(有料)と、ダウンロードしてアップグーレドする方法(OTA、無料)の2通りがありました。

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12月4日のおもなできごと

2010年、オリンパスが「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」を発売
2013年、ZOTACが「ZOTAC Tegra Note 7」を発売
2015年、ファーウェイが「HUAWEI Mate S」を発売
2015年、ソフトバンクとワイモバイルが「AQUOSケータイ 504SH」を発売
2015年、マウスコンピューターが「MADOSMA Q501A」を発売