悔しいけど、僕はガノタなんだな。OPPOのガンダムデザイン移動電池とゲームパッドも入手

さすがに全コンプリートは無理でしたが、一部買ったものを紹介

くんこく(Kunkoku)
くんこく(Kunkoku)
2019年12月7日, 午前 09:30 in gundam
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GUNDAM
中国OPPOの40周年記念グッズはガンダムスマホにとどまらず、ゲームパッドやBluetoothイヤホン、モバイルバッテリーなどスマホアクセサリーまでに及びます。

さすがに全コンプリートは無理だったので、一部買ったものを紹介します。




GUNDAM

ひとつは、10000mAhのモバイルバッテリー「OPPO VOOC 闪充移动电源 高达定制版(フラッシュチャージパワーバンクガンダムカスタムエディション)」。

ガンダムとユニコーンガンダムの2種類のデザインがあるそうですが、ガンダムスマホとあわせるべくガンダムのデザインを購入。

外箱からして金の箔押しというやたら高級感たっぷり。

本体のパッケージ同様に、中国製にもかかわらず堂々と入る日本語の"ガンダム"の文字。

もうここらもあわせてデザインなのでしょう。

GUNDAM

箱にどうやって入っているのかと思いきや、まさかの両開き。凝りすぎです。

モバイルバッテリーの他に入っていたのはType-CのUSBケーブル。

GUNDAM

モバイルバッテリーの残量を確認するボタンと、USBケーブルの中に見える部分はグリーン。ガンダムスマホの電源ボタンと共通のカラーリングとなっています。

GUNDAM

正面に、ガンダムのシルエットがゴールドでデザインされており、背面にはロゴが入ります。

第1話でザクをビームサーベルでぶった切ったシーン、もしくはCMアイキャッチを彷彿させます。

(CMアイキャッチはガンダムシールドを持ってだぞ!とかいうガンダム警察が来ないことを祈ります。)

ちなみに、ユニコーンガンダムはどうなっているかというと、同じくブラックのボディに仁王立ちポーズがシルバーで描かれています。

今思えば、こっちも買っておけば良かったと後悔してます。

GUNDAM

かなり大きめですが、ガンダムスマホよりは若干小さめ。高速充電技術(VOOC)対応なので素早く充電できるはずです。

充電するさいに本体とケーブルをつないだら本体の向きがお互いに逆さまになるのはご愛嬌。

いっそのことGアーマーのモバイルバッテリー出してドッキングとかしてくれても良かったのですが、おそらくそんな需要はないでしょうね。

GUNDAM

そしてもう一つが、スマホ周辺機器となる「OPPO 游戏手柄 C1 独角兽高达定制版(ユニコーン・ガンダム・エディション・C1)」。

ファーストガンダムの本体に、ユニコーンのゲームパッドという組み合わせにどう突っ込んでよいかよくわかりませんが、ガンダムはガンダムです。

スパロボだっていっぱいガンダムが出てくるので良いことにします。

パッケージを開けるとまるでゲーム機が入ってるのかと勘違いしそうになりました。

GUNDAM

ホワイトを基調とした本体をベースにして、ユニコーンガンダムのサイコフレームを象徴するレッドをボタンやスティック部分に配色。

隅っこにユニコーンガンダムの形式番号であるRX-0もきっちりプリントされています。

スマホを設置する部分はラバー製でやさしくフィット。

ここには、ユニコーンのアイコンとロゴが入っています。

GUNDAM

スマホをロックするさいに横に伸縮させます。

ココの部分、最初ゲームパッドに電源を入れずに装着したときは気にしてなかったのですが、なんと電源を入れていると伸ばしたタイミングで中央のサイコフレーム部分が赤く光ります。

なんて凝った作り。実にマニア心をくすぐられます。

GUNDAM

スマホとゲームパッドはBluetoothで通信。お互いを通電すると、ニュータイプが共鳴しあうかのように?ガンダムスマホがユニコーンのゲームパッドを発見、お互いに接続します。

GUNDAM

ゲームパッドにドッキングさせて、C1ボタンを押すと、ガンダムスマホに「ゲームスペース」というゲーム専用のアプリが立ち上がります。

ゲームのダウンロード管理や、バッテリー残量、ネットワークの接続時間といった情報をチェックしたり、ゲーム4Dバイブフィードバックやスムーズ動作の最適化などといったゲームにまつわる調整ができるようです。

ガンダムスマホ自身、RAM8GB+ストレージ256GBや、6.5インチ(2400 x 1080)大画面にタッチサンプリングレートは135Hz、65Wの急速充電技術「SuperVOOC 2.0」対応など基本性能も非常に高く、ゲームに向けてのサポートが多くなされているあたり、ゲームパッドとの組み合わせによりさらに快適なゲーム体験が出来るといった事なのでしょう。

筆者には実際に使うチャンスはなさそうですが、ゲームアプリ自体はグローバル共通のものも多くあるので、日本国内でもこのコラボレーションは実現させて欲しいところ。

GUNDAMまた、今回は購入に至りませんでしたが、ユニコーンガンダム2号機 バンシィがデザインされたBluetoothイヤフォン「OPPO Enco Q1 无线降噪耳机(ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン)」もいつかは手に入れたい気もします。

すっかり日本にとどまらず、全世界で愛されているガンダムだからこそ実現したコラボアイテムといっていいでしょう。

この先、50周年60周年と続いて、筆者はおじいちゃんになってもガンダムを追いかけていこうと思います。

君(のおサイフ)はいきのびることができるか...。

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