OperaブラウザのAndroid版に、あらゆるウェブサイトをダークモードにする機能が追加

さらに目に優しく

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年12月9日, 午後 03:00 in mobile
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Opera Dark Mode

OperaブラウザのAndroid版のバージョン55に、あらゆるサイトをダークモードに切り替えられる機能「ナイトモード」が追加されました。

通常アプリやOSのダークモードといえば、インターフェイスをダーク系のカラーで統一するもの。これはAndroid OSやiOS、それにAndroid向けアプリなどで幅広く採用されており、目の疲れを低減したり、あるいは有機ELディスプレイでは消費電力を削減することができます。

しかし最新版のOperaに搭載されたナイトモードは、ウェブページ全体を強制的にダーク系カラーにする、というもの。これはOperaがCSSを差し替えることで、ウェブページのホワイト系の背景をダーク系へと変更しているのです。

また、このような強制的なダーク系カラーへの変更機能は、Chromeブラウザのバージョン78にも搭載されています。

さらに今回のOperaブラウザのバージョンアップでは、画面を暖色系にすることで目の疲れを低減したり、ナイトモードのスケジュールや自動タイマーを設定したり、あるいはスクリーンキーボードを暗くすることもできます。
 
 

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