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12月5日に公開されたAppleのiOS用ビデオ編集アプリ「Clips」バージョン2.1では、ミー文字とアニ文字のキャラクターを活用して動画を作成できるようになりました。フロントカメラで撮影しているユーザーの表情や顔の動きに追従するミー文字やアニ文字を貼り付けられます。

撮影したデータには、Clipsの機能でるアート風のフィルタや動きのあるテキスト、音楽、ステッカーなどを重ね合わせることができます。また、アニ文字のキャラクターは録画後に変更も可能です。Clipsを利用すればAppleな世界観でお手軽Vtuberができちゃいますね。

2.1では、下記の要素も追加されました。
・冬の雰囲気を美しく表現する「Let it Snow」のポスター。
・新しい7種類のミッキーマウスとミニーマウスのステッカー。
・アラビア語およびヘブライ語を含む、書字方向が右から左の場合の言語サポート。