『マトリックス4』米国公開が2021年5月21日に決定。『ジョン・ウィック』4作目公開日にかぶる

キアヌ祭り開催?

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年12月12日, 午後 01:00 in AV
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REUTERS/Claro Cortes IV CC/DL
米ワーナー・ブラザースが、キアヌ・リーブス主演の人気SF映画『マトリックス』の第4作目となる『The Matrix 4』の米国での公開予定日を2021年5月21日と発表しました。この日はやはりキアヌが主演の『ジョン・ウィック4』も公開を予定しているため、ファンはいまから休暇取得を計画しておくべきかもしれません。マトリックス4作目の内容についてはまだほとんど情報が出てきていません。キアヌ・リーブスとキャリー・アン・モスは続投が決定済みですが、その他決定済みの出演陣、ニール・パトリック(グリー)・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック(ゲーム・オブ・スローンズ)、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(ウォッチメン)らがどのような役柄になるかもわかっていません。

また『マトリックス・リローデッド』と『マトリックス・レボリューションズ』にナイオビ役で出演したジェイダ・ピンケット・スミスが同役で交渉中と言われていますが、新しく主役に抜擢のうわさが流れたマイケル・B・ジョーダンについての新しい情報はありません。

The Matrix 4にはラナ・ウォシャウスキーが共同製作、監督、脚本の共同執筆で関わります。撮影は2020年2月より開始の予定。

ちなみに、2021年5月21日にマトリックス続編の公開が入ってきたことで、ワーナーがもともとこの日に予定していたハリウッド実写版『AKIRA』の公開日がふたたび未定になっています。こちらも期待の作品だけに、新たな日程が気になるところです。

また冒頭でお知らせした『ジョン・ウィック』4作目のほうは、最近になって脚本の執筆作業が難航していると報じられており、キアヌの撮影スケジュールがマトリックスよりも後にずれ込むと予想されています。とすればジョン・ウィックの公開時期も後ろ倒しになる可能性が高くなるため、ワーナーはそれを見越して公開を同日にブッ込んできたのかもしれません。

 
 

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