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シャオミのIoT家電は安価で面白い! 日本上陸予定? のIH炊飯器や大型テレビなど一挙紹介

一体何製品がちゃんと展開されるのでしょうか?

河童丸
河童丸
2019年12月11日, 午後 05:20 in Android
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Engadget
12月9日Xiaomiが新製品発表会を開催し、スマートフォン「Mi Note 10」「MiNote 10 Pro」の国内に投入を発表しました。同時にウェアラブルデバイスの「MiSmartBand4」やモバイルバッテリーの「パワーバンク3」なども国内で販売することをアナウンスしました。本記事では発表会場のタッチ&トライのコーナーにて展示されていたスマートフォン以外のアイテムをざっくりと紹介します。
・Xiaomi Mi Smart Band 4
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まずは3490円(税別以降同)と手頃な値段で販売予定の腕時計型ウェアラブルデバイス「Xiaomi Mi Smart Band 4」。Xaomi製以外のAndroidスマートフォンはもちろん、iPhoneにも対応。

心拍センサーや睡眠モニターといった健康管理機能のほか、オーディオプレイヤーアプリのコントロールや通話など着信通知といった機能も一通り備えた高いコストパフォーマンスを実現。防水性能は5気圧(水深50m相当)としています。

非常に安価であるため「スマートウォッチをまずは試しに使ってみたい」といったウェアラブルの入門に本機を選ぶのも悪くないと思います。こちらはすでにAmazon.co.jpにて予約を受け付け中で、発売日は12月23日予定。


・Mi IH炊飯器
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「Mi IH炊飯器」(9999円)は、容量1リットル(5~5.5合炊き)の炊飯器が1万円程度というのはかなり安い方ではないでしょうか。

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▲しゃもじや蒸し器など、同梱品も豊富。

日本では炊飯器に極めて高価格帯(IH圧力ジャータイプなど)のものもあるため、一概な比較はしづらいアイテムではありますが、「日本国内向けにIoTデバイスとして白物家電が海外のメーカーから現れた」という点は大きいと思います。

中国製の炊飯器ではありますが、その開発には元三洋電機出身の日本人技術者が関わっていたりと、今回発表されていた製品の中でも要注目な一品といえるでしょう。


・Mi 18W 急速充電パワーバンク3
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「Mi 18W急速充電パワーバンク3」(1899円)はmicroUSBとUSB Type-Cのどちらからでも、パワーバンク側を充電可能なモバイルバッテリーです。

フルサイズのUSBポート2基を備えており、2つの端末を同時に充電可能。また、前述のSmart Band 4やBluetoothヘッドセットを充電するための「小電流充電機能」を搭載しているのもポイント。デザインも飽きのこないシンプルなものとなっています。


・Xaomi スーツケース
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軽量かつ頑丈さをセールスポイントにした旅行用に適したスーツケース。クラシック(7990円)とメタルキャリーオン(1万7900円)の2種類をラインアップしており、共に20インチです。

安価なクラシックの方はスタンダードなジッパー式開閉型、メタルキャリーオンはフレーム開閉タイプで、用途や出かけ先に合わせて選ぶといいでしょう。

筆者の個人的な印象として合金ボディ製のフレームタイプなスーツケースでこの価格はかなり頑張ったのではと思います。(個人的には赤いカラバリがあったら、尚いいなー)


・Miスマート体組成計
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こちらの「Miスマート体組成計」はXaomiの一部製品を取り扱う代理店であるTJCからすでに販売中。Amazonでの販売価格は3980円です。

XaomiのMi Smart Bandなどと連携が可能で、単四電池4本で動作します。Mi Smart Bandと同様に非常に安いのも嬉しいですね。


・Mi Home Security Camera
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Google AssistantやAmazon Alexaと連携可能なネットワークカメラ。Xaomiのスマートホームアプリ「Mi Home」から動作を制御が可能なネットワークカメラ。アプリ側と本機間での通話が可能で見守りカメラなどとしても便利。個人的に国内でも是非展開して欲しいアイテムだったりします。


・Mi TV
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65インチの大画面テレビ「Mi TV」。超薄型のディスプレイとチューナー本体が分離しており、そこからさらにウーファーユニット・スピーカーが外付けという、日本国内で一般的に見られるテレビとはかなり構造が異なります。

仮に日本へ持ってくるのであれば、チューナー部や電源などのローカライズのみで済むはずなので、比較的安価かつ大画面なこのテレビはかなり魅力的な製品になるはずです。

・Xiaomi Mijia
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本国でも発売されたばかりの製品です。Boogie Boardなどでお馴染みの手書き電子メモパッド。ボタンを押すだけで書いた文字が消える手軽さも同様。

書き心地は上々で、手軽だけどしっかりと書ける印象です。会場でITライターの山根博士が「まだ、これ向こう(中国本国)でも出たばかりでちゃんと見れてなかったんだよね」と話していたくらいできたてほやほやの新製品で、Xiaomiの実店舗の公式ストア「小米之家」でもまだ見かけなかったそうです。


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▲その他にも、Mi Homeアプリで制御可能なIoTロボット掃除機や照明器具、空気清浄機などが実際に試すことのできる状態で展示されていました。

ちなみに、会場にいた説明員のスタッフに今後のラインナップについてきいたところ「日本国内の状況や要望を見ながら色々と展開できればいいな、と思っています。」とのこと。期待したいですね!

最後に......

Engadget▲画面占有率180%を謳うスマホ「Mi MIX Alpha」も展示されていました!
 

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関連キーワード: Android, Iot, Mi Note 10, minote10, mobile, smartphone, Xiaomi
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