EngadgetNetflixは12月13日、​Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ「ARASHI's Diary -Voyage-」の全世界独占配信を発表しました。約1年間毎月配信予定で、第1話は12月31日午後5時から配信します。英語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、アラビア語など、28か国語の字幕付で全世界190か国に配信予定です。

1999年にデビューし、トータルCDセールス約4000万枚以上、コンサート動員数約1400万人以上という前人未到の記録を樹立し、日本人アーティストとして数々の記録を打ち立てて来た嵐。

2020年いっぱいでの活動休止を発表し、結成20周年となる2019年11月には、ジャニーズ初のSNS解禁や、シングル曲の全世界デジタル配信を発表するなど、精力的に活動を続けています。「ARASHI's Diary -Voyage-」では、そんな彼らが何を想い、どのように活動休止へ向かっているのかが描かれるとのこと。

今回の配信にあたって嵐のメンバー松本潤さんは以下のようにコメントしています。

「20年活動してきた僕らが、2020年末で活動休止するのは何故か。そして、僕らがその時『何を思い、何をしたか』その瞬間を一年間、伝えていきたいと思います。

僕自身、どんなドキュメンタリーになるのか今は想像がついていませんが、嘘偽りのない僕らがそこに映っています。

Netflix と組むことで世界190カ国、28の言語の字幕付きの配信が実現しました。今まで僕らを知らなかった方にも、『日本にはこんなエンターテインメントがあったんだ』と興味を持ってもらい、日本の文化や人間性に触れてもらうきっかけになったら嬉しいです」

SNSやYouTubeなどネットでの情報発信に前のめりな嵐が発信するNetflixでのドキュメンタリー。日本のエンターテイメントが世界でどれほのインパクトを与えていくのかに注目したいですね。

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▲ARASHI's Diary -Voyage-イメージビジュアル