engadget

MMD研究所は、日本市場における今年11月時点でのスマートフォンのメーカー別シェア、およびOSのシェアの調査結果を公開しました。調査期間は11月14日〜18日で、対象は15歳から69歳の男女9753人です。

MMD研究所によると、現在メインで利用しているスマートフォンのメーカーを聞いたところ、最も多かったのはアップルで42.8%、次いでXperiaを率いるソニーモバイルが18.4%、シャープが12.6%でした。

昨年8月の調査と比較すると、ソニーモバイルが3.5ポイント、シャープが0.5ポイント、サムスンが3.4ポイント、ファーウェイが1.4ポイントの増加となりました。一方で、アップルは3.9ポイント、富士通は1.6ポイントの減少となりました。

engadget
▲アップルと富士通がシェア減少も、ソニーモバイルとサムスンが躍進

また、モバイルOSのシェアも公開。メインで使っているスマホのうち、Androidのシェアは57.2%、iPhoneのシェアは42.8%でした。昨年8月と比較すると、Androidは3.9ポイント増、iPhoneは3.9ポイント減となりました。

engadget▲Androidがシェアを伸ばす一方、iOSは減少

また、年代別のOSシェアも公開。iPhoneのシェアがAndroidを上回っているのは女性の10代と20代のみとなりました。iPhoneが特に10代と20代の女性から人気を集めていることが示されています。

engadget
▲iPhoneが10代と20代の女性から特に人気