Pixelスマホの改良メモリ管理技術、他社端末にも拡大予定

いいサイクルになりそうです

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年12月14日, 午前 07:00 in android
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Pixel Memory ManagementPixelスマートフォンにて実施されるメモリマネジメントの改良が、将来のAndroid OSで他社製スマートフォンにも配信されることが、公式筋から伝えられています。

米グーグルは今週、Pixelスマートフォンへの新機能アップデート「feature drops」を発表しました。これには写真のボケ編集や着信のスクリーニング機能だけでなく、メモリマネジメントの改良も含まれています。

そしてグーグルでプロダクトマネジメント部門のヴァイス・プレジデントを務めるサブリナ・エリス氏によると、この改良されたメモリマネジメントは他社のAndroidスマートフォンにも配信される予定とのこと。ただし、その時期については次期Androidバージョン以降になるとも語られています。

Pixelスマートフォンにて先進的な機能やシステムを搭載し、それが他社製スマートフォンにも拡大されるのは、健全なフィードバックといえるでしょう。Pixel 4は従来のPixelシリーズにならってメモリ容量が控えめ(6GB)ですが、もしかするとこのような設計志向も、今後Android業界にて広まるかもしれません。

 
 

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