PS4版ラクガキ王国?? ゲーム創作ソフト「Dreams Universe」の発売が2月14日に決定

様々な質感のキャラクターを制作できます

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2019年12月13日, 午後 04:30 in game
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4用ソフト「Dreams Universe」を2020年2月14日に発売します。価格はパッケージ版が税別4900円、ダウンロード版が税別5390円です。

「リトルビッグプラネット」や「Tearaway 〜はがれた世界の大冒険〜」などを手掛けてきた制作スタジオMedia Moleculeの最新作となる本作は、ゲームやキャラクター、音楽など様々コンテンツを作ることができる"ゲームクリエイティブプラットフォーム"。オリジナルコンテンツの制作はもちろん,Media Moleculeが作ったコンテンツで遊んだり,それを編集して新たなコンテンツ制作をしたりすることができます。

ツールの使い方やアートの基礎などを学べるチュートリアルが用意されており、プレイヤーの知識やスキルに関係なく自分のアイデアを実現できるとされています。

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▲Media MoleculeがYouTubeにて公開しているプレイ動画より。彼等の様子をみる限りでは本当に直感的な操作で3Dモデルを作成しているようにみえます

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多種類のビジュアルスタイルを表示できる特別なグラフィックスエンジンが採用されており、やわらかい質感の風景画から細かなモデリングまで、様々なビジュアルの作品を制作できます。なのでプレイヤーの好みにあった世界観のコンテンツが作れるでしょう。

また、オンラインで配信されたコンテンツをプレイしたりアレンジしたりすることができるほか、特定のテーマでクリエイター達が一斉に作品を作り、プレイヤーによる投票で優秀作品を決めるコンテスト「コミュニティチャレンジ」も開催されます。

キャラクターを描いてゲームの世界を冒険できる「ラクガキ王国」にドハマりしていた筆者にとっては、PlayStation 4のスペックを活かしてゲームを作成できるDreams Universeは凄くプレイしてみたいソフトです。12月8日にはアーリーアクセス版の配信が終了してしまったので、来年2月の発売を心待ちにします。

 
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