ミドル級ながら4眼カメラ。Galaxy A71/A51が海外発表、2020年流行の先取り仕様に

大きさは違いますが、見た目はそっくりな2台

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年12月15日, 午後 07:00 in galaxy
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Galaxy A71/A51
韓国サムスンが、ミドルレンジスマートフォンGalaxy Aシリーズの新モデルとして「Galaxy A71」「Galaxy A51」の2機種を発表しました。

日本においても大手キャリアから発売が相次ぎ、注目度が高まっているGalaxy Aシリーズですが、両モデルとも4眼カメラやパンチホールタイプのフロントカメラを搭載するなど、スマホのトレンドを先取りするかのようなデザインとなっています。上画像のGalaxy A71は、本体背面に今流行の四角いカメラ突起(スクウェアカメラバンプ)を配置した、4基のメインカメラを搭載するスマートフォン。カメラ構成としては、6400万画素メイン+1200万画素ウルトラワイド+500万画素マクロ+500万画素深度センサーとなっています。

また、6.7インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイの上部にはパンチホールが配され、そこに3200万画素のフロントカメラが内蔵されています。さらに、ディスプレイ指紋認証機能にも対応しています。

その他のスペックは、プロセッサがクアルコムのSnapdragon 730でRAM容量は6GBまたは8GB。内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は4500mAhで、25Wの急速有線充電に対応します。なお、発売時期や価格は発表されていません。

Galaxy A71/A51

下位モデルとなるGalaxy A51は、画面サイズこそ6.5インチと若干小型化しているものの、背面の四角いカメラ突起にディスプレイ上部のパンチホールと、Galaxy A71と極めて似た外観なのが特徴です。さらに背面カメラや前面カメラのスペック、ディスプレイ指紋認証機能の搭載といった点もGalaxy A71と共通となっており、共通する仕様が多いモデルとなっています。

搭載SoCはSamsung製Exynos 9611で、RAM容量は4GB/6GB/8GB、内蔵ストレージは64GB/128GB。バッテリー容量は4000mAhで、15Wの有線高速充電に対応。12月27日からベトナムにて799万ドン(約3万8000円)からの価格で発売されます。

 
 

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