Pixelbook Goの全モデル、米国で出揃う。最上位4K液晶モデルが1399ドルで販売開始

廉価なChromebookとはひと味違う、Google本気の一品

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年12月16日, 午前 10:00 in google
0シェア
FacebookTwitter
Google Pixelbook Go 4K
米グーグルのラップトップ「Pixelbook Go」の4Kディスプレイを搭載した上位モデルが、1399ドル(約15万円)にて販売を開始しました。

Pixelbook Goは今年10月に発表された、Chrome OSを搭載した最新のPixelbookシリーズです。基本モデルは13.3インチで重量約1.06kg、649ドル(約7万1000円)からと、軽量かつコストパフォーマンスの高いChromebookに仕上がっています。また、持ちやすさとデザインを重視した底面部の波型形状や、静音キーボードも特徴です。
今回販売が開始された4Kモデルは、その最上位となる製品。価格はエントリーモデルの2倍近くとなりますが、画面解像度が文字通り4K(3840×2160)に対応するほか、基本仕様も大きくアップグレードされています。

具体的なところでは、プロセッサ(CPU)はモデル名不明ながらインテル製Core i7に。RAM容量が16GB、内蔵ストレージは256GBを搭載します。
対して649ドルのモデルでは、画面解像度はフルHD、CPUはCore m3、RAMは8GB、ストレージは64GBのSSDといったところに収まっており、4Kモデルでは全てにおいて上位となる格好です。

このPixelbook Go 4Kディスプレイモデルは、海外のGoogle ストアやAmazon.comで購入可能。カラーバリエーションとしてはジャストブラック(黒系)のみが選択できますが、ノットピンク(ピンク系)も後日発売となります。ただし現時点では、日本への投入スケジュールは発表されていません。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: chrome os, ChromeOs, google, laptops, notepc, personal computing, personalcomputing, pixelbook
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents