太陽電池でずっと聴き続けられるBluetoothヘッドホン「JBL Reflect Eternal」Indigogoでキャンペーン中

1万円ちょっと

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年12月17日, 午前 06:50 in av
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JBL
JBLが、バンド部分に太陽電池を備え「実質的に無限に」音楽を聴き続けられるBluetoothヘッドホンReflect Eternalを発表。クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資募集キャンペーンを開始しました。このヘッドホンの重要ポイントはソフトバンクが出資しているスウェーデン企業Exeger製の太陽電池"Powerfoyle"を採用しているところ。この太陽電池によって、JBLの説明では自然光だけでなく環境光でも十分な発電が得られるとのこと。

具体的には、このヘッドホンを1日1時間半だけ屋外光に当てれば68時間の連続再生画家脳になるとのこと。もちろんUSB経由での充電も可能であり、梅雨時など薄暗い天候が続いたからと言って音楽が聴けなくなるようなことはありません。
JBL/Indiegogo
ヘッドホンとしての仕様は、40mm径、再生周波数20Hz~20kHz、内蔵マイクによるハンズフリー通話や屋外使用時の安全性を得るための環境音の取り入れ機能、各社音声アシスタントへの対応、マルチデバイスペアリング機能などを備えます。またIPX4の防水性能を持つため、多少の雨に濡れる程度なら問題なく使えます。

Reflect Eternalはキャンペーン3日目で、すでに目標とする合計出資金額を突破。キャンペーン期間は1月14日まであり、リターンとなる製品出荷時期は2020年10月の予定。記事執筆時点で予定製品価格の54%オフとなるEarly Bird枠は完売しているものの、40%オフのEarly Adopter Discount枠なら日本円にして1万832円でこのヘッドホンを見返りとして入手できます。

JBLとExegerは、クラウドファンディングのフィードバックを、デザインの微調整に利用するとしており、製品が入手できるまでに多少の仕様変更はあるかもしれません。

なお、クラウドファンディングである以上製品出荷までにプロジェクトが頓挫したり資金が尽きて出資者に製品が届けられない場合があるのは理解しておく必要があります。とはいえこのキャンペーンは大手音響機器メーカーのJBLが打っているものなので、他のプロジェクトよりははるかに信頼度が高いはずです。

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