足裏EMSで椅子に座りっぱなしのオフィワーカーの悩みを解消!?|ベストバイ2019

痩せるとか痩せないとか以前の課題を解決するソリューション。

Marika Watanabe
Marika Watanabe
2019年12月18日, 午前 10:30 in bestbuy2019
0シェア
FacebookTwitter
vonmie_04
座りっぱなしの時間が長いビジネスパーソンは、足のむくみと日々戦っていることと思います。特に女性はポンプの役割を果たす筋肉量が少ないと言われているので、家に帰ってから浴槽に浸かるなどして、ケアしているのではないでしょうか。

かくいうわたしも、ほぼPCの前に座りっぱなしの生活をしており、足用マッサージ機などを購入したものの、血行を良くするというのが対症療法にしかならないことを痛感。

足のむくみやだるさ解消、また老後に足腰が立たなくなることを避けるためにも、ランニングやウォーキングをしたいところですが、筋力がないため長い時間続けられず、おっくうになりあああああ......という負のサイクルが何年も続いています。

vonmie_01
そんなときに見つけたのが、足を載せておくだけでウォーキングと同じ効果が得られるという『VONMIE』(ボミー)。「3分間で1.4kmのウォーキングをしたのと同じほどの筋肉活動量」というのが売り文句です。

わたしが購入したのは『VONMIE トラベルマット』。レギュラー版『VONMIE』と同等の効果を持ちつつ、半分に折りたたんでコンパクトに持ち歩けるようにした製品です。ECサイトなどでは7000円前後で販売しています。
■Engadgetベストバイ2019
Engadget
Engadgetのライター陣が2019年にベストだと思ったスマホやカメラ、デジタルガジェットを一挙紹介するベストバイ企画を展開中です。年末年始のお買い物の参考にドウゾ!ベストバイ記事の一覧は下記のリンクからご覧いただけます。
https://japanese.engadget.com/latest-reviews/


vonmie_02

気軽にEMSトレーニング

VONMIEが筋肉にアプローチする方法は、EMSによるものです。美容機器やフィットネス機器でよく目にするEMSは、「Electrical Muscle Stimulation」の頭文字を取ったもの。電気信号を筋肉に直接与えることで動かし、トレーニング効果を与える、というわけです。

電気信号は、水があるとより伝わるため、ほとんどのEMS機器では専用ジェルやジェルパッドなどを肌と密着させて使いますが、VONMIEはそれらを使わなくても効果があるように設計してあるため、素足になれる場所であればどこででも手軽にケアできる、という特徴があります。

準備方法も簡単で、スイッチなどのついている本体(こちらが本体なのです)をUSBケーブルを使って充電しておくだけ。

vonmie_03

あとは、パッドに装着し、足を載せ、電源を入れてからモードを選択するだけです(各モードとも25分間)。

vonmie_04

モードは、歩き回った足をいたわる『足パンッ』、モテモテ美脚を目指したい人向け『ビーチ』、飛行機や車を長時間利用している際のむくみなどを防ぐ穏やかな刺激『トラベル』の3つ。

飛行機といえば、2019年、はじめて12時間ものフライトを経験することになっていたので、そこでの利用も考えての購入でした。

細くならなかったけど確かな効果


VONMIE トラベルマット到着後、PC作業中に使ってみることに。足元には足用マッサージ機が置いてあるので、その上にクッションを敷き、さらにその上にVONMIE トラベルマットを置いて使用しました。

足元なので、なかなかスイッチ操作が難しいのですが、VONMIEにはボタン電池(CR2032)を電源としたリモートコントローラーが付属。これで、電源オン/オフからモード/強弱切替までできるとのことですが、試したところ、なぜかリモートコントローラーでは電源をオンにできませんでした。そういうものかと思って、放置しています(笑)。

vonmie_05

誰かに見せる予定の脚でもないので、ビーチモード以外のどれにしようか、でも穏やかなトラベルモードはないよなぁ、ということで、最も強烈そうな足パンッモードを選択。強さは15段階のうち、レベル7で。

足裏を通じて電気の刺激が膝裏あたりまで届きます。ふくらはぎはビクビクと波打つような、膝裏はピリピリという心地よい刺激。

効果を期待して、初日に3セットほど試したところ、翌日は軽い筋肉痛に。3日試したら、駅へ向かう急な上り坂でも、歩くのが楽になっていることに気づきました。

その後、飛行機搭乗の際、機内にも持ち込んで、隣の人の目を気にしながらVONMIEを足元にセットし、靴下を脱いで使ってみました。物理駆動するマッサージャーと異なり、無音なのが嬉しい。ちなみに、VONMIEはバッテリーを内蔵している本体がマットから取り外せるので、機内持ち込みOKです。

12時間のフライトの間で、5時間を過ぎたころに2セット、残り2時間というところで3~4セットほど連続運転。ここまでくると、足がだるいから、というより「1度の充電で8回使える、とあったけど、本当にそんなにできるのかな?」という好奇心からのチャレンジでしたが、5~6回であれば全く問題ありませんでした。

実は、ずっと脚を下げて座っているのが苦手なわたしは、ついつい椅子の上で正座してしまうのですが、VONMIEののおかげでほとんど正座せずに済みました。脚のだるさがかなり軽減されたからです。

また、取材先では3時間立ちっぱなし、という場面にも遭遇しましたが、それでも脚が悲鳴を上げることはありませんでした。その数日前からVONMIEで筋力アップトレーニングをしていたおかげだったのでは? と、考えています。さすがに、ビルの1階から12階まで、階段で昇り降りしたときには堪えましたが(笑)。

脚痩せ効果については、体へのインプット/アウトプットの問題なので、VONMIEを使ったから細くなった、または使ったのに細くならなかったという言及は控えておきます。

ただ、確実に筋肉痛はやってきたし、筋力もアップしたし、むくみもなくなりました。何かを巻きつけたり、塗ったりという手間もなく、靴下を脱いで足を載せるだけと気軽なところ、PC作業をしながら、髪の毛を乾かしている間、キッチンでガスコンロにつきっきりで料理をしている間など、「ながらトレーニング」ができるのも、長く続けられるポイントではないでしょうか。

以上の理由から、間違いなくVONMIEトラベルマットは、座り仕事が主な作業になっているわたしの2019ベストバイ商品となりました。

vonmie_06
▲7月に買ったばかりなのにしわしわなのは、愛用しているから

■Engadgetベストバイ2019
Engadget
Engadgetのライター陣が2019年にベストだと思ったスマホやカメラ、デジタルガジェットを一挙紹介するベストバイ企画を展開中です。年末年始のお買い物の参考にドウゾ!ベストバイ記事の一覧は下記のリンクからご覧いただけます。
https://japanese.engadget.com/latest-reviews/
 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: bestbuy2019, ems, fitness
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents