第7世代iPadが5000円引きに。ヨドバシ、ビック、Amazonでセール中

元が安価なだけに5000円引きは大きい

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2019年12月18日, 午後 08:30 in ipad
0シェア
FacebookTwitter
iPad 7th Sale
ディスプレイの大型化やこなれた価格などから、大ヒットとなっている10.2インチiPad(第7世代モデル)。ただでさえ人気が出そうな年末年始に、大手量販店でWi-Fiモデルが5000円引きとなるセールが開催されています。
対象店舗は、ヨドバシカメラとビックカメラ系列(両店はWeb通販も含みます)、Amazon.co.jp。期間は12月25日までです(文末Source欄に各Web通販へのリンクがあります)。なお原稿執筆時点では、アップルストアのWebでは対象となっていません。

ただでさえセールの少ないアップル製品である点に加え、無印iPadはもとから比較的安価なモデルのため、5000円引きのインパクトは大きなもの。最廉価となるWi-Fi/32GB版は、通常3万4800円(税別)ですが、対象店舗では税込でも3万3270円(13%オフ相当)で販売されています。もちろん128GB版も割引き対象です。

またAmazonでは、合わせて密かに(?)11インチiPad Proも割引き中。原稿執筆時点では、256GB版は5934円引きの11万1546円(税込)にて販売。64GB版はスペースグレイモデルのみが割引き対象で、4989円引きの9万3791円(同)で購入できます。

iPad 7th Sale

こちらは価格的インパクトは(もともとが高価なため)小さめですが、やはり普段は値引きのない製品だけに、狙っていた方はチャンスでしょう。

iPad 7th Sale
▲ビックカメラ.comでは対象モデルをわかりやすく表示


さて、第7世代iPadは、iPad系列で初の画面サイズとなる10.2インチの液晶を搭載したモデル。

従来の9.7インチモデルからは本体サイズが一回り大きくなっていますが、その代わりに専用のカバー兼用キーボード、Smart Keyboardに対応。さらに第6世代から引き続き、Apple Pencil(第1世代版)にも対応しています。

心臓部となるSoCは、第6世代と同じ『A10 Fusion』チップ。ですが、RAM容量は3GBに増量(第6世代比1GB増加。修理業者iFixit調査)するなど、弱点となりそうな箇所はしっかりと補強を施した仕様。

さらにOSがiPadOSとなったことで、ビジネス用途に使う際の実用性などは、これまでのiPadとは別物と呼べるほどに変わっている点も特徴。もともとの価格が(ここ数年値上げ基調にあった)iPadの中でも安価ということもあり、お買い得度では既に評価の高いモデルです。


iPad 7th Sale
▲既に在庫僅少となっている構成も......(画面はヨドバシ.com)


このように通常価格でもお買い得とされるモデルが突如の大幅割引きとなったことで、突然の買い時となった第7世代iPad。すでに対象店舗では在庫僅少となっている本体カラーもあるため、気になっていた方はぜひとも早めのチェックをお勧めします。


【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: apple, ipad, PriceCut, pricedown, sale
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents