北海道新幹線でスマホ「圏外」減少。26日から新函館北斗〜木古内の駅間トンネルがエリア化

新幹線の圏外対策、着々と進められています

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年12月19日, 午後 03:15 in mobile
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北海道新幹線
北海道新幹線のトンネル内で、携帯電話・スマートフォンが使える区間が広がります。NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの3キャリアは12月26日始発列車から新函館北斗駅〜木古内駅間の一部トンネル(約11.9km)で携帯電話サービスを提供します。

今回の携帯サービス提供区間拡張で、北海道新幹線のすべてのトンネル約97kmのうち約69%にあたる約67kmで通信が使えることになります。なお、北海道新幹線で最長(そして日本最長)のトンネル区間である青函トンネルは、今年2019年8月には全区間で携帯が使えるようになっています。北海道新幹線エリア化

残る31%の携帯電話がつながらないトンネルについても工事が進められており、木古内駅周辺のトンネルや、新青森駅から青函トンネルまでの至る本州側のトンネルでも今後、携帯電話サービスが提供される見通しです。

 
 

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