2019年もあとわずか。そこで今回は、今年Engadgetで掲載したキャッシュレスに関連する記事の中から、特に多くの人に読まれた記事をピックアップしてみました。9位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。

第9位
「au WALLETポイント」は「Ponta」に統合、KDDIとローソン提携

KDDIが展開する「au WALLETポイント」が「Ponta」に統合。KDDIのスマホ決済「au PAY」で支払うと「Pontaポイント」が溜まるようになります。

第8位
郵便局がキャッシュレス決済導入、Suica・PayPay・クレカなど2月から

日本郵便は、全国65の郵便局で来年2月3日よりキャッシュレス決済を導入。クレジットカードや交通系電子マネー・各種スマホ決済を利用可能。5月には全国8500局に拡大します。


第7位
スマホ決済ゆるがす 『三菱UFJは口座連携できない』問題

3大メガバンクのうち、最大手の三菱UFJ銀行だけはPayPayとの口座連携の対象外。なお、三菱UFJと口座連携できないスマホ決済はPayPayに限らず、「Origami Pay」や、資金移動業登録のある「Pring」でも同様となっている。


第6位
PayPay、一日限定の20%還元で決済処理に障害

10月5日、バーコード決済アプリのPayPayで決済できないという報告がSNSで相次いでいます。PayPayは10月5日限定で、還元額を最大20%に増額する「PayPay 感謝デー」を実施中。多数の利用が集中したことで障害が発生したものと見られます。


第5位
PayPayの伸びがエグい。3か月で2倍『一人勝ちの状況』──宮内社長

宮内社長によると、PayPayの登録者数は11月5日時点で約1920万人に達し、8月初旬(800万人)の2倍以上に急増。また、政府のキャッシュレスポイント還元の効果もあり、10月だけで登録者が400万人も増えたほか、月次決済回数も前月(9月)の2倍以上となる8500万回に達しています。


第4位
「増税前より安い」──キャッシュレス還元 x 軽減税率の威力を体感

ソニーモバイルが「Xperia 8」を発表しました。Snapdragon 630を搭載したミドルレンジスマホで、21:9の超縦長ディスプレイを搭載。グローバル向け「Xperia 10」に近い仕様です。まずワイモバイルが発売予定。価格は税込5万4000円で、税別では5万円を切る低価格となります。


第3位
「7pay」で不正利用の報告相次ぐ、セブン側は注意喚起 (更新)チャージ停止

7月1日よりサービスを開始したセブン−イレブンのスマホ決済「7pay」で、不正利用されたとの報告がSNS上で相次いでいます。セブン−イレブン側は、一部アカウントで第三者にアクセスされる被害が生じているとして、ログインIDやパスワードの管理を徹底するよう注意喚起を行っています。


第2位
「モバイルSuica」年会費無料に、ケータイ向けサービスは終了~2020年2月以降

JR東日本は、「モバイルSuica」について、2020年2月26日以降、年会費を全面的に無料とすると発表しました。モバイルSuicaでは現状、ビューカード以外のクレジットカードを登録すると1030円(税込)の年会費が発生します。これについて2020年2月26日以降、年会費が無料となります。


第1位
5分でわかる「キャッシュレスポイント還元」、Suicaもクレカも還元

10月1日より「キャッシュレスポイント還元事業」がスタートします。来年6月30日までの期間限定で、LINE PayやPayPay・Suica・各種クレジットカードなどで決済することで、5%または2%が還元されます。その概要をポイントを絞ってお伝えします。