Star Wars
あらゆるものにスター・ウォーズ コラボ商品が出回る昨今、モバイルバッテリーにも当然STAR WARSエディションがあります。

定番ブランド Anker が発売したのは、スリムなサイズと125gの軽さが特徴の Anker PowerCore 6700 ミレニアム・ファルコン エディション。

渋谷パルコにオープンしたAnkerの国内旗艦店で先行販売されていた製品で、黒地にデス・スター柄と赤い付属ケーブルの帝国軍バージョンも発売を控えています。Star Wars

Ankerいわく「スター・ウォーズの世界観を再現した」商品ですが、特にスター・ウォーズ世界の小道具っぽさを目指したガチなデザインというわけではなく、既存品に絵が貼ってあるだけパターンです。ケーブルがやや珍しい青なのは丁寧な仕事。

モバイルバッテリーでミレニアム・ファルコンを忠実に再現すると、規格外の速度で充電できるかわりに毎回発煙発火騒ぎになりかねず、デス・スターに至っては何重もの安全対策にもかかわらず爆発することになるため、これくらいがちょうどよいのかもしれません。

コラボグッズとしては少なくとも、使っていることで分かりやすく「あ、スター・ウォーズお好きなんですね」とアピールする機能は果たします。アピールしたいのかどうかは別ですが。

仕様としては出力がUSB A端子 x1のみ最大5V2A、Ankerの出力最適化技術 PowerIQ対応、入力(充電)はマイクロUSB 5V1A。サイズは 約96 x 43 x 23mm、重さ約125g。

充電がマイクロUSBだったり出力も容量も低く、USB-CでもUSB PDでもないため、日頃からAnkerの最新モデルを買い替えているようなガジェット好きには物足りませんが、広くスター・ウォーズ好きの誰でもカジュアルに使うぶんには使えるクラス。
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黒いデス・スター エディションは、やや遅れて来年1月にオンラインで販売予定です。



Anker のスター・ウォーズ コラボ商品としては、こちらの R2-D2風モバイルプロジェクター Nebula Capsule II もあります。こちらは起動音に映画からの効果音を使うなど、より「世界観を再現」仕様。

YouTubeを目から投影、AnkerがR2-D2のモバイルプロジェクター2020年1月下旬に発売