Thin Pack
Apple関連製品を中心に各種小物やバッグ類を販売するMacPerfectが、オリジナルブランドMinZから、厚さ38mmの極薄バックパックThin Packを発売しました。

Thin Packは、MacBookやiPadだけを持って出かける人のためのミニマムデザインのバックパック。13インチサイズと16インチサイズの2つがあり、価格はどちらも9900円(税別)です。この製品はもともと、米Betabrand社が手掛けていたUnder-The-Jack Packという同型のバッグにインスパイアされたもの。Under-The-Jack Packが製造終了したため、日本での総代理店であったMacPerfectがインスパイアして製作したのがThin Packという関係です。

厚さが38mmと薄型のため、背負った状態で上からジャケットやコートを着ることが可能。海外でのスリ対策のほか、電車内でも邪魔にならないのが特徴です。ただし、圧力に対して保護されているわけではないので、混雑時には下したほうが安全でしょう。

Thin Pack

薄型とはいえ、内部には小物用のポケットも用意されており、MacBookやiPad以外のアイテムも収納が可能。充電器やモバイルバッテリー、スマートフォン程度であれば、薄さを保てるとのことです。

Thin Pack

12.9インチのiPad Proや12.3インチのSurface Proなどは13インチサイズに収納可能ですが、13.5インチのSurface Laptop 3やSurface Book 2は16インチサイズを利用する必要があります。もちろん、16インチサイズであれば、発売されたばかりの16インチMacBook Proも収納可能です。

あまりあれこれと持ち運べるバックパックではありませんが、出かける際の荷物は極力減らして身軽に移動したいという人は、バッグ自体もミニマルにしてみるのも良さそうです。
先日も「iPad Proを2枚持ち運べる薄型リュック」が発表されていましたが、今後はこういった薄型でミニマルなカバンが注目されていくのかもしれません。