CoD:MW新モードはまさかの「雪合戦」。期間限定モードSNOWFIGHTが追加

日本では1月1日午前3時まで遊べます

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2019年12月26日, 午後 02:30 in gaming
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Infinity Ward/Activision
10月に発売されてから2カ月が経過した今も、多くのプレーヤーが楽しんでいる人気FPS『Call of Duty: Modern Warfare』に、「SNOWFIGHT(スノーファイト)」と「DROP ZONE(ドロップゾーン)」の2つのモードが追加されました。

「SNOWFIGHT」は、クリスマスの飾り付けがされた雪景色のマップ「WINTER DOCK」を舞台に、プレーヤー同士が2対2で雪玉をぶつけ合う特殊モード。「GUNFIGHT」の特別版という位置付けで、いつものように銃を撃つことはできず、プレーヤーはマップに点在する雪玉を拾い集めながら相手にぶつけて倒します。雪玉はフラググレネードなど「投げる武器」と同じ扱いなので、銃の射撃と同じボタンでは投げられないので注意。また、基本は腰だめで投げることになるため、当てるのにやや苦戦します。殴るのも可能なので、雪玉に頼らず殴りつけてくるプレーヤーもちらほらいます。

じりじりと相手の出方をうかがいながら索敵する「GUNFIGHT」と比べてお祭り感が強く、何も考えずに雪玉を拾って突撃するのが一番の楽しみ方かもしれません。

もう一つの「DROP ZONE」は、指定されたエリアを占拠して、ポイントを稼ぐというモードです。エリアを占拠している間は、プレーヤーの元に強力な支援が得られるケアパッケージが継続して届けられるため、うまくいけば相手に何もさせないまま勝つことも可能。過去作にも何度も登場している、シリーズ伝統のお祭りモードです。

いずれのモードも期間限定で、12月31日午前10時(現地時間)までしかプレイできません。日本だと2020年1月1日の午前3時がリミットなので、それまでに遊んでおきたいところです。

 
 
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