アイフル、京大生向けハッカソン後援 『貸倒れ予測モデルの構築』競う

実践的なテーマ

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年12月26日, 午後 05:00 in Business
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アイフルは12月26日、京都大学生向けハッカソン「aihack」(アイハック)を後援したと発表しました。

同ハッカソンでは「貸倒れ予測モデルの構築」をテーマに、京大生や京都大学院生の7チーム22名が参加。京都大学公認の民間ベンチャーキャピタル「みやこキャピタル」が主催し、12月7日・8日の2日間にわたって行われました。

当日はアイフルが保有するデータを用いて分析・開発を行い、その予測モデルの精度を競いました。参加した学生からは『モデルの特性を考えながら特徴づけていくのが楽しかった』との声が寄せられたということです。

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アイフルが京都大学生向けハッカソンを公演するのは今回で2回目。同社は今後も学生を始めとして、様々な専門分野の人材支援を行うとしています。

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