ranc常識外れのアレが1位 2019年最も読まれた記事TOP10【ガジェット編】 年末恒例、今年読まれた記事ランキングTOP10を割り出してご紹介し、こんなことあったねーと読者のみなさんと振り返るというのは、あまりにありきたりでどうかという気持ちもあるにはあります。そっとタブを閉じていただいても構いません、手抜き記事の自覚はあります。

とはいえ、Engadget 日本版には月平均600〜700本ほど記事が上がっておりますので、1年で約8000本という膨大な記事数からのトップ10本となりますと、それはもう読まれたなんてもんじゃないんですよねPV的に。自ら言うのもなんですが、一応それなりの規模のサイトなので、一応ブームというか、現象を起こしたと言えると思います、一応......何度も書いていると意味わからなくなりますね。

ここにあるガジェットを買ってない人は、もうギークじゃない!(......あ、Xperia買ってない......)とまでは言いませんが、日本人のガジェット性癖がよくわかって、おもしろ......ん〜いや、あまりおもしろくはないかもしれませんが、1位、2位は結構意外と感じられるのではないでしょうか。トピック編もございますので、そちらのほうが1年の振り返り甲斐あるかもしれません。とりあえず、ガジェット編を。


【10位】Xperia 10発表 ミドルレンジにも縦長(2月)

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MWCで発表されたXperiaでは現状、唯一日本未発売のものとなります。安い......とはいえ今さら感ありますが、縦長入門機にはいいかも。

【9位】ノイズキャンセル対応のAirPods Pro発表(10月)

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後出しジャンケンと言われようが、ノイズキャンセリングの魅力を一般に知らしめた功績は大きいですよね。Engadget 日本版では(おそらく)世界最速でソニーのWF-1000XM3との比較記事を掲載、こちらもたいへん多くの方にお読みいただきました。え、まだ買ってない人いるの? というレベルの完成度かと。


【8位】Xperia 8発表 ミドルレンジで2眼カメラ搭載(10月)

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XperiaとiPhoneのナンバリングは最新のAI技術をもってしても予測不能と言われておりますが、こちらは10より後に出た日本向け端末で、10以上5未満という位置づけになります嗚呼ややこしや次はナニかしら?

【7位】ドコモからXperia Ace登場 Xperia 1と比較(5月)

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しかし、まぁ2019年はXperiaが豊作でしたな。こちらは5インチという、今となってはコンパクトな部類に入るXperiaです。選べる自由......って、昔ありましたねー。

【6位】Xperia 1発表 4K有機ELに縦長ディスプレー(2月)

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もう書くことがなくなってしまいましたが、とにかくホントみんなXperia好きだなーって思いました。個人的には細長くした以外、特にn...おっと誰かいらしたようです。

【5位】初めてProを冠したiPhone 11 Pro / Pro Max発表(9月)

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新しいApple製品が発表されるたび、大喜利のように何かに似ていると騒ぎ立てる庶民のツイートを流し見しながら、空のワイングラス片手に次の一手を考えるのが編集長のお仕事です。実は新iPhone発表のたび、ものすごく検索される同一のSEOワードがありまして、今回も然りでした。しかし、ライバル媒体の方もお読みになっている可能性が高いことから、それをここに書くわけにはいかないな。ご了承ください。退任したら、ね。

【4位】GoogleがPixel 3aを日本で発売 FeliCa対応(5月)

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もう4が出ていますが、お安いこともあり今だよく読まれています。SIMフリー版が5万円を切っていますからね。とはいえ、一般の方が使っているの、ほとんど見かけたことないような......。

【3位】 iPhone 11発表 6色展開のXR後継機(9月)

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Proより、こちらが上位でした。それはさておき、8とXRも併売されているんですよね。人気スマホ、ラインアップ混沌としがち説。

【2位】iPad Air復活 10.5インチ高解像度にペン対応(3月)

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かつてのProをAirとしてリリースという近年のAppleらしい手法で復活を遂げた、個人的には最もバランスがいいと思う10.5インチiPad......あ、そういえば12.9インチのほうは復活なかったですね、さすがにややこしいか。さらにこのあと出た第7世代iPad(10.2インチ)とアクセサリーを共通化するという荒業を目の当たりにし、やっぱりAppleってなんかすごいと思ったのでした。いい意味で常識が通用しない。

【1位】iPad miniに待望の新モデル登場(3月)

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こちらも常識外れなリリースでした、なんてったって3年半前のモデルと見た目が変わらない。しかし、中身は俄然パワーアップ。多くの8インチ前後タブレット好きに希望の光と、もう型とか捨てちゃったアクセサリーメーカーに絶望をもたらした罪深きモデル。大事に使いましょう。

なんやソニーとAppleだけやんと思ったアナタ、視野が狭い。トップ・オブ・ザ・トップ・オブ・ザ・トップ10くらいとなります故、データを操作しなければこんなもんですて、あらかじめ言っておいたはずです。続くトピック編でお茶を濁させてください。