スマホで動画を撮るのにおすすめなジンバルはコレだ!|ベストバイ2019

仕事に使える撮影機材として、電動ジンバルが色々進化した年でした

わっき(Digital Wackys)
わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2019年12月28日, 午後 03:15 in bestbuy2019
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。


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2018年末に購入したDJI「OSMO Pocket」は画期的な小型電動ジンバルカメラでしたが、不満点がいくつかありアクセサリー類を色々購入してしまいました。 それによってかなり便利に使えるようになり、2019年の前半は仕事にも大活躍してくれました。


そこへ登場したのがスマホ用の電動ジンバルDJI「OSMO MOBILE 3」です。 OSMO Pocketの機能をスマホのカメラで実現でき、しかもアームを折りたたんでコンパクトに持ち歩けるようになりました。これを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

アーム折りたたみ型と言えば「Snoppa ATOM」がありましたが、個人的には「Snoppa M1」で満足していたために購入しませんでした。その後iPhone11を購入したことでスマホ用の電動ジンバルへの興味が再熱し、色々調査を始めたんです。

VLOG Pocket
そこで目についたのがFeiyuTech「VLOG pocket」です。 機能面ではOSMO MOBILE 3に若干劣りますが、よりコンパクトで軽量しかも安価なところが気に入りました。ジンバル性能としてはまずまずなので、これなら常に持ち歩いても良いかな?と思える手軽さが魅力です。 一緒にレビューした小彩楓さんも気に入って購入しちゃいました。




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しかし、上記2機種にはどうしても使いづらい欠点があったのです。 それはチルト方向の可動範囲が狭いこと。 これだと移動撮影時の上下動を吸収しにくくなってしまうんですよね...。 そこへ登場したのがZhiyun「Smooth Q2」です。 Zhiyunと言えばSmooth4を使用したのですが、スマホ用電動ジンバルとしては非常に多機能でとても使い勝手が良かったのを覚えています。

それをコンパクトにまとめた印象のSmooth Q2なので、ジンバルとしての基本性能は優秀です。使っていて安心感があります。 チルト可動範囲も広いので上下動も吸収できるし、クレーンショットにも使えます。 しかし使っている時は良いのですが、電源オフの状態でアームを固定できないので持ち歩きづらいのが残念...。あとはジンバル自体が映り込みやすい場所にあるので、使用するスマホのカメラ位置には注意が必要です。場合によっては限定したモードしか使えなくなってしまいます。

これらを踏まえて僕の選んだベストバイは、仕事として安定した撮影ができるZhiyun「Smooth Q2」です。 プライベートで出かける時にはVLOG pocketか、OSMO Pocket+Z-Axisを持ち歩くと思います。 本命だと思われていたOSMO MOBILE 3はこの記事が最後の登場になってしまいそうです。 2020年の撮影機材はどうなっていくんでしょうかね? 色んな場面で使えるコンパクトな製品が出ないかなぁ〜。


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