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2019年3月に発売された第2世代AirPods以降は、アップル公式オンラインストアでの発注に限り充電ケースにテキスト刻印ができる無料オプションが用意されています。

そして3日(米現地時間)から、新たに絵文字の刻印も選べるようになりました。特に製品のタイプに制限はなく、ワイヤレス充電なしケースのAirPodsからAirPods Proまで全てのモデルに無料サービスが提供されています。case
絵文字は特殊な加工プロセスにより無色刻印される技術的な制約のためか、全種類ではなく約30個に限られています。とはいえ笑顔やハート、ユニコーンや幽霊、猫やエイリアンからウンチもあり、人気のあるものは一通り網羅されていると言えそうです。
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アップル関連情報サイト9to5Macによれば、このオプションは全ての国で利用可能ではないとのこと。米国、カナダ、英国、オーストラリアなど限られた地域で提供されており、その中には幸いにも日本が含まれています。

またテキストのフォントも大きくなり、より見やすくなっています。ただし一般的な英語のNGワード(FやSから始まる4文字単語など)を入力すると「刻印のメッセージを再送信してください」と叱られて拒否されます。

物理的にケースに彫りつけて後戻りできない仕様ゆえに「一発ネタのつもりが寝ても覚めても付き合うことに」なる将来を念頭に置きつつ、自分ひとりだけの専用ケースを発注したいところです。