Galaxy S20(仮)は最上位モデル「Ultra」含む3機種に? 新予測レンダリングも登場

MaxじゃなくてUltra

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年01月5日, 午後 12:45 in Android
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Galaxy S20/11

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20シリーズ(仮称)」にて、Ultraという最上位バリエーションが投入されるという噂が登場しています。また、一部機種の予測レンダリング画像も新たに投稿されています。


今回の情報は、著名リークアカウントのIce universeが伝えるものです。それによると、次期Galaxyシリーズではモデルナンバーが10から20へと移行し、上位モデルから「Galaxy S20 Ultra」「Galaxy S20+」「Galaxy S20」と命名されるそう。なおリーク情報では、Ultraの名称は検討されているオプションのうちの一つだとも付け加えています。

これまで、上位モデルのスマートフォンには「+(プラス)」という名称をつけて区別してきたサムスン。Galaxy S20シリーズの最上位モデルでは光学5倍ズームのペリスコープカメラ1億800万画素センサーの搭載が噂されており、さらに9画素を1画素として取り扱い、より明るい写真を撮る機能が採用されるとの情報もあります。これらを加味し、Ultraという新たなブランド名で消費者にアピールしようという狙いがあるのかもしれません。

さらに海外テックサイトのCashKaroはリークアカウントのOnLeaksと協力し、中位モデルに相当するGalaxy S20+の予測レンダリング画像を投稿しています。

画像では、すでにGalaxy A71/A51でも採用されいているディスプレイ上部中央のパンチホールカメラや、5カメラを搭載した背面の四角いカメラ突起が確認できます。また情報によれば、Galaxy S20+では6.9インチのカーブディスプレイを採用するようです。

Ice universeによれば、Galaxy S20シリーズは「New Beginning(新たなスタート)」として位置づけられるそう。2019年はカメラ性能で他社に出し抜かれる局面もあったサムスンですが、今年投入されるフラッグシップスマートフォンは、カメラシステムを含めまさに渾身の出来となるのかもしれません。
 

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