第4の加熱式たばこ「PULZE」に3つの穴で重い味わいを実現したレギュラースティック追加

これで専用スティックは3種類に

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年01月7日, 午後 03:30 in cigarettes
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「ウエスト」「ダビドフ」「ジタン」などのたばこ銘柄を展開するインペリアル・タバコ・ジャパンが1月7日、加熱式たばこ「PULZE」(パルズ)の専用スティック「アイディー・スティック・インテンス」を全国の主要コンビニエンスストアにて販売開始しました。価格は20本入り税込み460円です。

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PULZEは専用のスティックを加熱して喫煙するiQOSやプルームエスと似たタイプのデバイスです。1本で約4分間喫煙可能で、フル充電時には連続で最大20本喫煙可能です。また、標準(345度)とエコモード(315度)で加熱温度の切り替え可能で、シーンに合わせて吸いごたえを変化できます。

昨年10月から全国で、本体に加えてミントとメンソールの2種類のスティックを販売していました。日本で展開されているIQOS、glo、Ploomに続く第4の加熱式たばことして注目を集めています。


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今回発売された新スティックは他ブランドでいうレギュラー味にあたるもので、これまで展開されていたスティックにはない「トリプルフローフィルターテクノロジー」が採用されています。3つの穴が空いていることにより、発生させる蒸気の量を多くして、深みのある強い吸いごたえを実現。通常の加熱式たばこのレギュラースティックと比較して重ための味わいになっているそうです。蒸気とたばこの味わいを調整したことで旨さも向上しているとのこと。

 

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関連キーワード: cigarettes, Gadgets, iQOS, Ploom S, pulze, tobacco
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