Amazon、車載用Fire TVとDolby Atmos対応のサウンドバーを発表。オフライン再生対応

Fire TVはBMWとフィアット・クライスラーの車に組み込まれる予定

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年01月7日, 午後 04:15 in av
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2020年1月6日(現地時間)、Amazonは車載用のFire TVプラットフォーム「Fire TV Edition for Auto」を発表しました。これにより、車載モニターでFire TV が楽しめるようになります。

Amazonによると、Fire TVが楽しめるだけでなく、Alexaにアクセスして音声で指示できるようにしたり、タッチスクリーンによるインターフェース機能を搭載したりする予定とのこと。

また、動画の再生はLTE接続や車載Wi-Fiによるインターネット接続などで行うとしていますが、電波状況が悪いときでも視聴できるよう、オフライン再生機能も設けるとのことです。

車載用のFire TVは、最初にBMWとフィアット・クライスラーの車両に組み込まれる予定だとしていますが、具体的な搭載時期は未定です。

同時に、AmazonはDolby Atmosに対応した新しいFire TVサウンドバーを今年の後半に提供すると発表しました。この新しいサウンドバーは、サードパーティー製品のデバイスを制御する機能など、複数の新機能を設けるとしています。

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