サムスン「Galaxy Chromebook」発表。4K有機ELディスプレイとCore i5搭載

Pixelbook Goの対抗馬か

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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Samsung Chromebook

韓国サムスンはChromebookの新製品として「Galaxy Chromebook」を発表しました。

Galaxy ChromebookはChrome OSを搭載した製品で、ディスプレイには13.3インチ/4K解像度の有機ELを採用。このディスプレイはHDR 400にも準拠しています。

プロセッサには第10世代のCore i5を採用し、RAMは8GBで内蔵ストレージは256GBのSSD。満充電状態で約20時間の稼働が可能とされています。

Samsung Chromebook

本体の厚さは9.9mmと薄型で、ベゼルの太さも3.9mmに抑えられています。本体にはスタイラス「Sペン」が内蔵されており、キーボードの左上には800万画素カメラが、そして画面上部には100万画素カメラが内蔵されています。また、microSDカードやUSB-Cポート、イヤホンジャックも搭載されています。

Samsung Chromebook

Galaxy Chromebookのカラーバリエーションはフィエスタ・レッドとマーキュリー・グレーの2色。価格は999ドル(約11万円)で、2020年第1四半期(1月〜3月)に発売予定です。

ハイスペックなChromebookとしては、昨年12月から米グーグルのPixelbook Goの4Kディスプレイモデルが1399ドル(約15万円)で販売を開始しています。今回のGalaxy Chromebookは、その対抗馬となりそうです。
 
 
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関連キーワード: chromebook, personal computing, Samsung
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